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2018/05/08

スクラッチ画@2018春

昔からスクラッチ画といえば、子供たちが赤や黄色、青、緑のクレパスで塗り、その上を黒のクレパスで覆い塗り、先の尖ったペンで引っ掻き描くという形式だった。この間、福島のいわきに行った折、おしゃれな紙屋さんがあり、新しい画材はないかとのぞいてみると、何とスクラッチ画がありました。
そこで5月の予定を変更して、そのスクラッチ画にしました。商品名はBlank Paperといい、スクラッチカラーリングという品質表示になっていました。子供たちには作る事ができない複雑でカラフルな下地の色が隠されているので、やり始めるととても嬉しそうでした。



ソウタロウが初めに描くのはやはりリンゴの木でした。その下にいるのは自分と弟でしょうか。2枚目は火山と恐竜、3枚目は始祖鳥?火の鳥のようです。描き始めて下の色に刺激を受けて描いていきました。



ツカサは桜と木と虫です。2枚目の虫を描いて、自分の予定していたものと違ってしまい、失敗したと言いましたが、「何も失敗してない、面白いよ」と言うと「そうだ鏡にしよう」と描き、3枚目はそれを大きくして何か意思のある形を描きました。



それに触発されてか、ホノカはやはり木を描いて自分と弟でしょう。2枚目は3種類の動物が登場しています。大きな絵は全く理屈のない面白い絵になっています。たまたま青系の色彩が隠れていたので虹の下のホノカという絵ではあります。このぐらいの年齢の子が描く絵として面白く、いつまでも取っておいて欲しい絵です。なぜ面白いのかは線が単純でありながら全体の構成がバランスを保っているのです。お母さんが刺繍など刺す機会があったら子供の絵を利用するのも良いですね。



カオリは1枚目は丸い山と三角の山を描き、2枚目は虹と自分、3枚目は大きな山でした。削る作業に夢中になっていました。



マオは三角の山はもしかすると富士山かもしれません。西村家は夏も冬も、小さい時からアウトドアの経験をさせているので、それが2人によく出て来ます。マオの山は頂上部分が少しだけ青く出ていますが下をもっと工夫してみたら面白く表現できたと思います。時間一杯頑張っていたのでokにしましたが、このようにブログに載せて記録したので、次回のお稽古に来たらもうすこし手を加えて冒険させてみたいです。とにかく下に色が隠れているのですから。
今回はマオちゃんの絵の写真を撮ったと私が勘違いして長野の山に来てしまっていたので、写真が無いため、ブログの更新が遅れました。お待たせしてごめんなさい(๑>◡<๑)

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