« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月の記事

2019/01/20

集合住宅のガーデニング

私がケイ山田ガーデニングスクールのマスターになってそろそろ一年になります。そして今日はコート無しでも外に居られるほどでしたが、1月20日で大寒の入りです。


住んでいるマンションの花を去年秋に植え替えてから、年を越してしまいました。最近はよれよれでみすぼらしくなっていました。暮れの忙しさや新年の目出度さに花たちのことを忘れていたわけじゃないけれど、自分1人の庭じゃないから皆んなでできる日を待っていたのです。

数日前から近所のヨネヤマプランテイションに行って植える花を見て、これからの時期を乗り越える寒さに強い花を選びました。昨日はプランターの土を掘り下げておき不要の植物も取り除きました。今日は植物を4等分にし、集まった人たちで手分けして植えて行きました。


私はケイ先生や裕人校長に教えていただいた植物の置き方や植え方を仲間のお友だちに教えました。仲間の中に耳が遠く、少し困ったと思われがちな方がご自分の棟のプランターのセキチクを綺麗に咲かせているのにはびっくりしました。この寒さの中、綺麗に花を咲かせているのです。わたしはケイ先生に褒められた時と同じように意識して褒めました。褒められるということがすごく嬉しいことだからです。
帰り際にその方が「私はこんなに花が好きな人がこのマンションにいたのはとてもうれしい」と大きな声で言っていたのは私にとっても何よりも嬉しいことでした。今の時期は花を植えるのに最適ではなかったので取り敢えず植えました。また3月になったらもっと先を見据えての植栽をしたいと考えています。

| | コメント (0)

2019/01/10

静物画 @白菜と蓮根とスルメ

このところあとりえチビッコでは静物描写をしていなかったため、冬の素材の白菜と蓮根とスルメを描かすことにしました。導入のためのイメージを話すことは大切です。スルメは匂いがして子供達は気になります。お父さんやお母さんがお酒を飲むときにおつまみに食べると言って子供たちははしゃぎます。おじいちゃんも食べてるよと。そこでスルメをオーブンで焼いてグルグル巻きながら焼ける様子を見せました。絵自体には関係ないことですが少しでも「体験や実験」が「観察や描写」に幅を持たせるのではと考えます。

マオ

ホノカ

カオリ


3人の女の子たち
3人の女の子たちマオ、カオリ、ホノカちゃんは少しずつ時間をかけて描きます。

シヨウタ
男の子のショウタは短時間で絵を描き終わるので、小さなスケッチブックにデザイン的な表現でたくさん描きました。
シヨウタ


魚のウロコを熱心に描きました。先生手伝ってと言いましたが「先生が手伝うと先生の絵になっちゃうからダメ」と言い、一緒に数を数えて鱗を描きました。
蓮根は九州の白井産を暮れに頂き新聞紙に入れて取っておいた物の最後の一節です。美味しく頂き楽しく描きました。

| | コメント (0)

2019/01/03

平成31年2019年のお正月



明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨日は娘たち夫婦がやって来て賑やかなお正月になりました。おせちも2日目で飽きてしまうのではとサンドイッチを用意しました。おせちの他に最近の話題を肴に賑やかではありました。ボヘミアン・プソデイ、演歌歌手、カラオケ、昔の私の失敗、孫のニュージーランド留学、自分たちの仕事に及びました。楽しい時間が過ぎ、孫は宿題をし始め、私はパソコンの写真の取り込みを若い人たちに聞いたところ、孫は宿題をしながら、ウィンドウズとiPad Pro、iPhoneまで全部のITの疑問や操作を解決してくれました。今から16年前に生まれて2、3歳から預かって山小屋にも行き、一緒にお風呂に入り、おぶって成長に携わってきた子がこのように進化したことが魔法をかけられたように感じました。新しい技術だけでなく優しさも充分な孫の成長は娘夫婦が反抗期も乗り切って頑張って愛を注いで育ててきたからと感じました。
そして最近は色々な生き方が尊重されていますがもう1人の娘は夫婦だけの家族構成であります。仲良く幸せに暮らしているので、いつか社会貢献を別な形でしていくのではと、彼女が作ったネギや白菜、紫芋を見て想像する私です。帰りがけに長女たちの車がバッテリーが上がり、それを次女の婿が直すというアクシデントがありました。年始でのおまけの兄弟姉妹劇でした。
その後にもう一つ長女たちが帰路に重大な交通事故を見たことは年始のエピローグなのかもしれない。恐怖ではあるでしょうが遭遇はしなかったのが今年の幸運と捉えて進んで欲しいです。
私も亥年の6巡り、車の運転は難しいお年頃です。

| | コメント (0)

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »