メグレ警視の妻へのラブレター
Amazonプライムのローワン・アトキンス演じるメグレ警視はフランスが舞台のイギリスのテレビドラマで4話しか作られていない。今まで見ていた刑事ものは銃による撃ち合いが多かったがメグレ警視はそれらが少なく、バリの街が出てくるので期待してデジャブ感がある。
特に妻との会話が何気なく素敵だ。Mr.ビーンのコメディアンの印象とは全く違う。彼の履歴を読むとこの頃は人生の転換期だったようでそれがメグレ警視の深みを出しているのかと頷ける。ストーリーの中では
「私の手紙本当に全て燃やしたのか?」
「怒らせたからよ」というシーンがある。
そして事件が解決しメグレが食卓のテーブルの上の大切な箱に目を止める。これは?………
「私の手紙だ」
「さすがに燃やさないわよ」
「これより特別なものは思いつかない」
私も夫からの手紙はとってある。今日が記念の日ではありますが、どうしようかと迷ってます。さすがに燃やさないわよ❤️
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