2016/09/25

朝食が和食の日


今朝は久しぶりに朝食を和食にしました。ほとんどパンとサラダ、コーヒーにしていますが一週間に一度は和食を心掛けています。
今日は塩鮭、温泉玉子、納豆、味噌汁(ワカメ、キャベツ、オクラ)、小松菜お浸しです。最近は我が家のお米の消費も減り、昨日は900グラム540円の秋田小町無洗米にしました。体操教室の帰りだったのと、もうすぐ新米だわと思ったからです。
こよみのページサイトの「今日は何の日」によれば誕生花は萩とフジバカマてす。二十四節気は秋彼岸明け、そして「十円カレーの日」「藤ノ木古墳記念日」「天神縁日」
もう少し経ったらコーヒーを相棒に入れてもらいます。和食の後にはコーヒーが美味しいからです。久しぶりに晴れてきそうです。今日も元気でいきましょう!

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2015/10/02

横浜オクトーバーフェスト

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芳州先生の写真教室シャトロー会のお仲間と一緒に赤レンガ倉庫で始まったオクトーバーフェストに行って来ました。ドイツに行ったときに美味しかったパウラナーが飲めたのが今日の収穫です。

Octoberf3本来は撮影会でしたが、ビール好きな私たちが楽しむ会になったようです。足元が暗い時間になりましたが横浜の夜を楽しむことができました。

最近は天候が爆弾低気圧などという激しい気象情報があるので、年を重ねると外出にブレーキがかかり易くなります。困ったことです。けれど、今夜はお仲間の方たちがいらっしゃるので心強く外出ができました。叉、風なども涼やかで、ドイツのミュンヘンを思い出しました。

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2015/09/24

シルバーウイークって何時からできたの?

9月19日から23日までの4日間がシルバーウイークと名付けられていたのは知らなかった。敬老の日とお彼岸が重なる連休だからシルバーウイークというらしい。知らなかった。私の敬愛するブログの先輩和歌ログさん庄内拓明さんはプラチナウイークと言ってほしいと言っていらっしゃる。

そのことを意識もせず、初日の19日に私は家族で落語を聞く会をした。 何歳の頃だろうか、父が落語を聞かせに連れて行ってくれたことがある。もしかすると1回だけのことかもしれないし、2,3回はあるのかもしれない。1回の印象が強くて何回も行った気がしているのかもしれない。大きなホールの最上階の辺りから「座布団に座った着物を着たおじさんがしゃべることが可笑しい!」そんな記憶がはっきりと残っている。小さい時から何となく落語が好きになって、NHKの3チャンネルなどで落語を聞いたりしていた。36年間指導した「あとりえチビッコ」では虫や川上の話をするときに落語家の仕草などを真似して話をしたこともある。

そのような経験を親子と身近な親戚が集まって楽しんではどうだろうと考えた。いつもだと割安の落語会も知っているが今回の日程は浅草の演芸ホールしかなかったので、大枚をはたいてみんなを誘った。ある意味で、落語芸術協会への寄付でもある。娘たち夫婦と孫、私の弟夫婦、いとこの雄ちゃん。演目はいろいろあったが三遊亭遊雀の「悋気の独楽」が面白かった。2人の女、妾と下女の仕草がおかしかった。私もこれから困ったとき(駐車違反)はあの感じで対応しようかと、新しいネタが仕入れられた。
Silver1そのあと近くの和食やみよしでお刺身定食を食べた。 そのあくる日は川上へと来る予定だったが渋滞情報がいつにも増して酷いのでTSUTAYAに行ってビデオを借りて、午後1時過ぎに出発しいつもの圏央道を通らず相模湖から中央道に入った。渋滞はなかったが車の量が多かった。運転が怪しい人が多かったのは免許取りたてなのだろうか。いつもの長坂のキララでレタスが300円もしていた。お盆価格だ。
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私はその中で葉唐辛子を見つけた。秋になると売っている。それは葉はほんの少しで赤い実が多かった。それで葉を唐辛子の佃煮にし、青い実を南蛮味噌にした。赤い実は干して白菜漬けに使うことにする。

昨夜はロバートデニーロとダコタファニングの「ハイド・アンド・シーク」ミステリーを見た。子供は見ると夜トイレに行けなくなるという恐怖マークがついていた。私たちも別荘では見てはいけない。でも見てしまった。怖かった。
そして今夜は「ダブリンの街角で」を見た。二人の俳優があまり有名でないので、何も先入観がなく、後から余韻がジワッと来る。ラブストーリーだがさらりとして、いいと思った。

 

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2015/02/16

春を感じに小田原港

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海の見えるところに行きたいと思い立ったのが朝の10時。支度して新横浜まで歩き、新幹線に乗ったのは11時15分のこだま、15分で小田原に着き東海道線の早川について港の空気を吸う。
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魚市場食堂は長蛇の列で、30分待って小田原定食。

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食後の港散歩をしていると釣りのおじさんたち発見。その中に親切なおじさん。トウゴロウイワシの釣り方を丁寧に教えてくれた。私一人で15匹は釣れた。道具の説明は芳州さんに。今戻って鱗の取り方実践。また今度釣りに行くかもしれない。行って帰って6時間の旅は春の海の空気と自分をリセットするのに良かったと思う。

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2013/10/31

イドメシは丸亀製麺の釜揚げうどん

最近イタメシとかサラメシとか聞くと、チャーハンをそう言うのかと思っていたし、さらさらのご飯て何? と思ったら、イタメシは「イタリアの飯」、サラメシは「働く大人の昼ごはん」という意味があるらしい。そこで私はいつも川上と横浜を移動する時に食べる食事は移動の時に食べるからイドメシと言っていいんじゃないかと考えた。そろそろ密かに流行らせたいとも思ってる。

朝のetcサービス9時までに相模湖インターに乗ろうとすると、6時半に家を出ないといけないのだが、何かの具合でうちを9時半にでたりすると微妙に相模湖の丸亀製麺をお昼時に通ることになる。私が好きだからそうするのではなくて自然とそういう段取りになってしまっている。正直言って私はあの釜揚げうどんが好きだ。人を待たさずにすぐ出てくるし、店の構造が同じなので勝手知ったる我が家のテーブルになり、渋滞や車の運転時の胃に負担を与えない食事としてはぴったりなのだ。

それと、あそこのお店の中に来る人が皆庶民的だから好き。老若男女それぞれがどれにしようとメニューを思案して首を上げて見ながら真剣に考えている。私は入ってすぐの回り込んだ席に座って自分のうどんを食べながら、みんなが考えている顔を見るのが好きなのだ。小学生ぐらいの子供はおばあちゃんと手をつないで考える。おばあちゃんはメニューを見るよりも、「それそれお願いします」とか言って指差している。会社の同僚ときた人たちはかってにそれぞれ選んでいる。高校生が来ると釜揚げうどんだけで、それほどではない量を注文している。どうもそれはお小遣いとの相談で、もしかするとおやつなのかもしれない。かなりのボリュームを食している肉体労働の人もいる。おじいちゃん達数人で囲碁の集まりかなという人たちも来ている。土曜のお昼時には若いカップルが嬉しそうに食べている。二人の笑顔には違う意味が有りそうに感じるが、それはここでは言わない。親子連れはお父さんが赤ちゃんの面倒を見ているうちに、お母さんが急いで、でも嬉しそうに食べている。あそこにいるだけで真剣に考えたら小説が一本書けそうな気もしてくる。でも自分が食べるのに真剣なkeicocoはそこまで行かない。

お客を支える、店で働く従業員の人たちも仕事の張り合いを感じているようで、そのある種の緊張感の中にお昼時の勝負タイムを苦しんでいるんじゃなくて楽しんでいる。仕事はそうでなくちゃいけない。私が頼むのは釜揚げうどんとイカとカボチャの天ぷらでだいたい確か480円だ。うどんの味の美味しさの他に店の活気や来客の飾らなさが良い味付けになって、私の私見ではミシュラン星2つの店だ。最近他の地方でイドメシタイムに差し掛かり丸亀製麺を利用したが、雰囲気は相模湖の方が良かった。どうしてなのかと考えたが《いつも行く店》だからかというところに落ち着いた。
たかが、イドメシ。されどイドメシ!

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2012/11/25

アイシングを使ったお菓子のデコレーション

Sweets_manami 今回はスイートポテトを作る予定だったが、あまりビジュアルな出来にならないので、変更し、アイシングを基本にしたお菓子のデコレーションを作った。もう3週間ぐらい考えていたので、当日に指導までこぎつけ、細かい準備をした時には私のエネルギーのほとんどを使い果たしていた。そのため、写真が良く撮れなかったり、忘れたりした。子どもたちが楽しく作れたから結果として私は満足ではある。

Sweets_aSweets_reSweets_rh それとは別に食品を作る時は衛生に注意をしないといけない。部屋を掃除機で汚れを吸いこみ、テーブルを布巾で拭いてから食品用の消毒液で拭いた。またお菓子の分量は間違えると上手く行かないので、アイシングの粉砂糖と卵の白身の計算をきっちりして進めた。アイシングを混ぜて子どもたち1人に1つの絞り出し袋を持たせて作った。アラザンやチョコペンはみんなで使うのは大変だった。

Sweets_a2 今回は子供たちの楽しそうな写真も載せてみた。アスミちゃんは一番学年が下だがウサギが可愛く出来た。「子どもたちの思い出」としての部分で記憶に残る作品となったと思う。上手く撮れなかった作品が多かったので、前半の子の作品のみ発表します。

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2011/10/18

焼きりんごにアップルミント茶

Kawa_ringo燕温泉の帰りに小布施のパーキングエリアでリンゴを買った。秋映え、千秋とつがるの交配種と書いてあった。≪収穫時期が9月下旬から10月中旬で、甘みと酸味が調和して食味もよく貯蔵性も高い品種≫とメモが入っていた。これは私の好みのリンゴだ。帰ってから生でむいて食べてそれを実感した。そして今日は朝から良い天気でスズメバチも飛び交っている。ラッキーウッキー、ハッピー!そうだバターが少しあるから、焼きリンゴを作ろう!

♪♪簡単山小屋クッキング♪apple

まずリンゴを半分に切ってスプーンで芯をくりぬく。下まで貫通しないようにして、中にバターと砂糖を入れる。鍋に平らに入れてまわりに砂糖、水1.5センチくらいを入れる。出来ればバターも年齢に応じて入れる。60才以上の私たちは入れない。シナモンとバニラエッセンスをふり入れる。弱火で煮る。2,30分たって、串を刺して柔らかくなっていたら火を止める。始めに熱い出来上がりをいただく。お茶はハーブティーがおすすめ。

アップルミント茶でいただきました。ちなみに秋映えの購入は   信州なかの 北原農園http://kita-nou.com)です。

ところでもう一つ燕の帰りに寄ったところがある。佐久のぴんころ地蔵。道を間違えて偶然寄り道になったのだけれど、いろいろ年取ることについて考えるところも多いので、願いを込めてお祈りした。戻ったらココに異変、ギャー!昨夜の駐車場ホテルで、おなかが冷えたらしい。これ以上は言いませんが、いや、言えませんが。

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2011/08/09

ニンニクとピザと私

Kawa_hotarub 朝には3キロの散歩をした。湖の近くにホタルブクロが生えていた。道路際なので、鹿に食べられずにいたようだ。近いうちに来る親戚の子のために水場などを見て、遊びのシミュレーションをした。

数日前に佐久穂町の農産物直売所で買ったにんにくが小振りで美味しい。ただ焼いて食べるだけでなくて何か効果的に利用しようと考えた。そこで丸のままをバターで7個ほどを炒め、半分に切り、それを焼きあがった普通のピザのチーズに載せた。これなら食べる時に転がらないで食感と味を楽しめる。Kawa_piza2

我が家の食事のメニューは和洋折衷が多い。こうしたチーズ料理と豆腐にしたり、前回7/30の料理の写真を見るとわかるように、ミニステーキに厚揚げと大根おろしなどと、必ず和と洋を取り混ぜることにしている。昨日はピザのほかに、焼きにぎり、鶏肉の燻製、ホワイトアスパラガスと長野産アスパラガスをコンポートに飾りドイツを思い出しながら食事にした。

Kawa_piza もう40年主婦をしていると、あの新婚の時の失敗は何だったのだろうと思うほどにメニューの組み合わせも、時間の短さも、美味さも上達している。(フフ言わせて下さい。) でもよく考えると、これはすごく食いしん坊な人がそばにいて、あーだ、こーだとうるさく言ったからにほかならない。あの新婚当時のまずい餃子に始まった大ゲンカを乗り越えてこそ、今日がある。ただ言わせてもらえば、私が素直に付き従い、次に美味しい餃子を作っていくという修羅場を乗り越えたからこそ、今日があることも言わずにはいられない。私自身が正直言って食いしん坊なのだとも思う。

昨日は夕焼けを楽しんで食事にしたいと思っていたが曇って来て半袖では寒くなった。鹿がすぐそばでヒューンと鳴いていた。夜半に外を見ると白樺越しに月がチラチラと見えた。14日が満月だという。にんにくと満月で何か書けそうだけれどね。ペルセウス流星群も見られる日が近い。ところが天気予報を見ると、晴れの日は少ない。今年は特別な年と考慮しよう。

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2011/07/07

ルバーブジャム@津久井湖観光センター

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長野の畑の様子を見に行ったのだが、鹿は畑にも庭にも入ってはいなかった。去年お婿さんと庭の周りを針金で一緒に囲んだが、少しだけゆるい場所があって入られてしまっていた。その後またその上に針金をかけていった。その結果今年の初夏までは入られていない。

だがしかし今回夕方7時ごろに山小屋に着くと行き止まりの道路を二頭の鹿が横切った。そして食事を始める時間には外で警戒の声を発していた。翌朝見廻ると、またしても敷地の周りには足跡があり、庭に生えているギボシなどを食べたそうにしてる鹿が容易に想像できるほどに踏み固められていた。危ないぞ!そこで私は帰りがけに以前購入した長いポールをフェンスの補強にするために、また刺して帰ってきた。今年のギボシは葉は繁っているが、花の咲く茎はまだ立ち上がっていない。あの大きな葉が繁って太陽の力で栄養が行き渡ってこそ、茎が伸び花がつくのだから。

鹿とのコンクラーベだ。煙突から白い煙を出そうか? 畑はまた一層ネットやポールを高くしたので全く入られていなかったが、撒く種と収穫の時期が合わないために赤カブは木質化し、ルッコラは高く伸びていたが、かろうじて葉は柔らかいので食べられた。夏に向けて草をむしり畑の土を耕し種をまいた。これからはハーブ園風のレイアウトにしようかと考えている。昔のように大根を何十本も作るようなことはしないだろう。そんなわけで私は忙しくコマネズミのように動き回っていたので、今回は写真が撮れていない。少しだけ、永住しているKさん夫妻のお庭でお茶に誘われて、楽しい植物のお話を聞いたのがのんびりした時間でした。家の中や外でエコを楽しくやっている。

帰りの津久井湖観光センターではルバーブがあったので家に戻りジャムを作った。また今年は梅干は辞めようと思っていたが梅も半額になっていたので戻り、塩に漬けた。こうして、≪田園の誘惑≫は山小屋と都会を結ぶいたるところで私を誘っている。

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2011/05/26

メニューブックを作る

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  昨日はメニューブックを作った。父の日と母の日の間で作ったので、子供たちから両親へのプレゼントです。

お母さんが朝夕の献立に困った時、またお父さんがお母さんに希望の食事の献立を注文する時に、このメニューブックを二人で見て考えるのも良いかと思います。

メニューブックの表紙はお母さんたちの希望の色を選んでいます。この作業はコラージュでもありますがデザイン的な配慮をしないといけない課題です。何人かの子たちがこのような作業を夢中でしていたので、『デザインが上手ね』と褒めました。また、チラシや雑誌を持ってきて貼ったのですが、それには自分の好みが如実に出て、なかなか面白いものがありました。以前にも書きましたが、大昔の生徒、田中望君はこのメニューの課題の時に≪ヨード卵光と鯵の干物≫を貼りました。それはそれは私には新鮮な情景でした。そして今回はトモヤくんが、揚げ物ばかりを選んでいるのが、可笑しいと言おうか、可愛いと言おうか、つまり笑ってしまいました。でも本人は和食が好きと言っているのでそれは願望かもしれません。『食べることが出来ないものをこうして貼ってメニューにすることが出来るのが良いんだ!』などと私のそばで誰かが言っていました。ほとんどの子が疲れたと言って帰りましたが、その後の片付け掃除も大変でした。ここであとりえ・チビッコのジンクス!≪先生が大変な時は子どもたちは大満足して帰る≫でした。指導しながら撮った写真で、画像変更などにより見にくい写真ですが、実際は楽しい作業が出来ました。今回はお料理の写真を切りながらよだれを垂らす子はいませんでした。ちなみになまたまごの田中望君は北海道から横浜に戻り一児の父としてがんばっています。

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