2012/11/09

ココはみんなの人気者

今回は愛犬ココを描いた。子どもたちの中には以前、描いた子もいる。始めの30分ぐらいはココを観察して、多少の芸も見せた。おやつのジャーキーを置いてお座り、待て、伏せなど。またそのジャーキーを手の中に隠し、『ホイホイのー、どっち?』とやると、匂いの強いほうをココは『こっち』と口で突く。残念でしたと手を開ける。子どもたちにもジャーキーを渡し、おやつをあげさせた。楽しい時間だったと思う。子どもたちは終始ニコニコして嬉しそうにして、充分考えてから絵を描きはじめた。

Coco_asumiCoco_manamiCoco_reina 左からアスミ、マナミ、レイナ。

Coco_tomoyaCoco_rin左はトモヤとリン。ココは落ち着かない犬だ。トイプードルはよく飼っている人に聞くと落ち着かないと言う。

子どもたちにはこの動作を見ながら描くことはできないから、好きなポーズを決めて描くことにして、顔のまず目と鼻を描いて進めようという。

Coco_rikoCoco_hiroto_2Coco_hiroto_d 

左はリコとヒロト。リコは家にウサギのマメを飼っているので、その違いをよく描きたかったようで、じっくりと見ていた。ココもリコちゃんが好きみたいでじゃれていた。ヒロトはココを小さいがよく見て描いた。赤いのはハウスだ。ココが元気に見える色を描いて! と言うとアスミも赤とオレンジを混ぜて塗った。私は今回の課題は子どもたちにとって癒しの時間になると考えていた。犬を触りほわほわと柔らかい感触は、人間をほっとさせる。レイナちゃんは前描いた時と似てると言っていたが確かに似てる。マナミは白いモコモコの犬が好きだと言っていたがそれに似て描けた。トモヤは周りに星を描き、おばあちゃんちのシバ犬との違いをしきりに話してくれた。リンは最後に来たのでココがもう疲れて静かだったのでうずくまって目もとろんとしてきたのを起こしながら描いた。

ヒロトは絵を描いてから、以前のドミノ倒し用の木を使って形を作るのが好きだ。リホは今回風邪気味でお休みでした。

ところで11月最後の予定のスイートポテトは変更にするかもしれません。もっと面白いのができそうなのでね。スイーツに違いはないのですが。スイートパンプキンでもありませんよ。お楽しみに。でも先生作って試食してると太っちゃう。(* ̄ー ̄*)                   

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2007/05/19

カブト虫、メダカを描く

MusireiraMusisayaka Musihanaka               

            

             

            

MusimoenaMusisinoMusimeipi       上段左から、レイラ、サヤカ、ハナカ、下段左から、モエナ、シノ、メイコ。

今回はザリガニを描く予定が、ペットショップのヨネヤマプランテイシヨンで、ザリガニが売り切れていたため、季節的に早いサイクルだが、クワガタ、カブト虫、メダカを買って描かすことに変更した。ザリガニを買うということは私の 「少年のような心」 が許さないことなのだが、大倉山も、新横浜も新開発の波に抗いようもなく、私が生息場所として知っていた安全な所は、ほとんどなくなった。以前、夏休みが終わり二学期の一日目にこの近所の男の子たちがザリガニ採りに出かけ、鶴見川に落ちて一人の子が亡くなったことがある。時々子供たちには話して聞かす。そばに川があると言うことはそういうことだ。「気をつけて!」 と、言い伝え続けなければいけない。

今回、男の子たちは大好物の虫たちの登場に、落ち着きを失う子や、見とれる子、触りたがる子が続出し、良い絵は描けなかった。そこで女の子たちは触れないけど、よく見て描こうと考えたようだ。

そこで、良い絵が書けた。レイラちゃんはアメリカから来ているので、色彩がちょっと違う。色彩のセンスが自由な感じがある。サヤカは今月であとりえは終わるが、永いこと来ていた成果がいつか出てくるようにと祈っている。

ハナカは仕事が丁寧で、よく考えて描く子だ。モエナも絵がパターンとして面白い。シノは虫たちをよく観察できるようにと置いた、箱もよくデッサンした。メイコは1匹のクワガタをドーンと大きく描き、暗い闇の中に浮き立たせた。

他にも女の子が上手に描けた。写生会の報告が控えているので、今回の「虫」はここまで。

                                         

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2007/04/15

幸せな時間

Yoseue今日は私のお誕生日なので、少しノンビリして 《幸せな時間》 を持とう。

母は小学校から中学校まで、毎年お誕生会をしてくれた。私は友人たちに、自分が植えた植物を見せたり、こうして庭を造ったといっては自慢をしていた気がする。垣根の木が4月15日を前後して芽吹くので、その木のその年の、芽吹き方を見て誕生会の日にちを決めていた。

葉が出て緑が多い方が庭が素敵に見える。チューリップを色分けして植えたり、石を置いたり、小川に見立てた水を流したり、他愛ないものだったが。それはそれは 《幸せな時間》 だった。

年月を重ねてくると、自分にとっての《幸せな時間》 がはっきりしてくる。ある意味では我が儘でもあるが。まずいつも言っているのは、

「まわりに3匹のチョウがいること」・・・・・・・ 「好きな音楽が流れていること」・・・・・・・「その日、その時に感動できる映画が見れること」・・・・・・・・・ 「できるだけ自然に近いところで食事が出来ればハッピー!」 「犬がいればなお良い!」となる。

そして、今では時間があると、「好きなブログを見るのも幸せの一つ」だと思っている。昨日の 「きっこの日記」 には 《Born to be Wild》 の記事が載っていた。たまたま、同じ日に私も似た感動をしていたので、私も書き出してみたが、話の膨らませ方が全然比較にならず、がっくり、やめました。きっこは娘たちと同じ世代なのに何か心が通じる、大好きな人だ。私の書きかけのへたな文章も、メモ程度に残しておこうと思い旅歌ノートに綴ることにした。

★ 仕事への道の途中に聞くジョージア オン マイ マインド 窓からの風緑なりけり

ところで昨日、「カポーティー」とジョニーデップの「リバテイーン」 のDVDを蔦屋で借りてきた。迷った時のミニシアター系だ。先週は母が風邪を引き、重ねて転びもしたので頻繁に母の面倒を見に実家に行った。自分で言うのもなんですが、親孝行をしっかりしてきたから。今日と明日は自分へのご褒美の日とします。

《幸せな時間》 は大人になると作りにくい。

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2007/01/06

ココと一緒に「クイール」を見た

Tomo0612 盲導犬「クイール」を見た。

盲導犬は生まれて1年間はパピーウオーカーの元でかわいがられて育ち、その後、服従訓練、盲導犬としての訓練を経て、視覚に障害のある方の杖となって、ハーネスを着けて働く。

我が家のココはクイールの足元にも及ばぬおばか犬ではある。またもう1代前のコロも躾けにも失敗した実績を持つ。知人の観察によると、我が家はみんなが平等だからいけないといわれたことがある。

盲導犬を躾ける前に犬の性格を見るテストもあるようだ。人の目をじっと見る、従順さだと聞く。

人間の子もやはり、3歳までは愛情を降り注がないといけない。それは同じだ。4歳を過ぎた親戚の子T君は男の子なので危ないこともしそうだ。目を離さずに、自由にしながら、躾けるのは大変なことだ。

ココを膝に乗せてクイールを見ながら、彼のことを思い出した。

追記: さて、今朝起きて窓を開けると、一面白銀の世界になっていた。一緒に載せたいと思いデジカメを見ると、電池切れで写せない。その上電池を横浜の家のテーブルに置いてきてしまった。残念。今日の芳州先生のお仕事場への道路情報も心配だ。

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2006/03/31

ココの妊娠

Coco_1 Kawakamimura04_001 昨日、朝起きて見ると、いつも元気なトイプードルのココが元気がなく、なぜか水ばかり飲んでいた。そのうち、ゲエッと言って吐きはじめた。どうしたのかと思い心配になって、近所のいつも懇意にしているペットの鹿馬(シカマ)先生のところに連れて行った。

聴診器を当てて、いろいろ調べるうちに、これはおめでたです、と言われた。「そんなばかな!」ココは甘えん坊で怖がりで、私のそばを片時も離れたことは無い!???「そういえば」

去年の暮れに川上で少し暖かい日があってリードをつけないで散歩した日があった。そのときなぜか、私が目を話した隙に山の方へ鳥を追いかけて戻らない時があった。プードルは鳥猟犬だと言う。 あんなトイプーにも、DNAがはっきり出る時もあるんだと思い少し待っていた。それでもいくら待っても戻らず、芳州先生と手分けして山に入った。1時間ぐらいすると体中、草の種だらけで戻ってきた。

あの時しか考えられない。どうしたらよいのだろう。とりあえず、鹿馬先生は人間と同じように、最初の1ヶ月気をつけてください、ということだが、私はまだ喜ぶことが出来ずにいる。写真はココが一時アバンチュールを楽しんだお山です。

ココログの不具合で日時の設定が間違っています。今日(4月1日)です。

皆さん、ここまで読んでお気づきですよね。今日は、というか、昨日は四月馬鹿(エイプリルフール)です。(4月2日 20時記)

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2005/12/06

焼き芋とココ

kawakami_008 山小屋のストーブは石油ストーブだ。17年前に家を建てたときは、ログハウスと薪ストーブが流行っていた。薪ストーブにするつもりでレンガを壁に付けてもらったが、途中で変更した。会社勤めで、長野と横浜を行き来するには薪ではあまりに非能率的だ。薪の3度の効能も捨てがたかったが、来てすぐ暖かくなることと、帰りに火を消す心配さを天秤にかけて、石油ストーブに決めた。

熱量の有効利用のため、やかんの水を沸かしたり、じゃが芋を茹でたり、洗濯物を干したりしている。サツマイモはホイルで包んで、のせておくといい匂いがしてくる。

ココに 「 焼き芋いい匂いがしてきたわよ。」と言うと、うれしそうにこっちを見た。4年半になったココは最近良い子になってきた。

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