2009/10/31

デジカメ活用法@介護

Terukohuku_001 母はまた新しい施設に移動した。今までの世田谷区の施設が思いのほかゆったりとした設計で、母の衣類や化粧品、本などを持ち込んでいたため、新しい施設へ持ち物が入りきるか心配だった。

そこで私は母の衣類をハンガーに掛け、私のたんすの取っ手にぶら下げ、それをデジカメで撮った。A4サイズの用紙に9枚の名刺サイズに設定し写した。これがいい加減にしていると、母はおしゃれなので、「赤い色が混じったセーターを持ってきて」などと言われると、自分のでさえ忘れてしまうこともあるのに、人のなんか思いだせない! と意地悪な答えをしてしまう。そういうことは基本的にはしたくない。そこでこういうことを考え付いた。

≪知は力。技術は愛。頭は心≫ 

人はその気になるといろいろな難しいこともたやすくできる。今回もほかの書類の整理や、洗濯物の整理をしながらしていたので、時間が限られていた。だから写真の撮影もいい加減だが、母との連絡には用をなす。昨日母も喜んでくれた。

ところで移動のために使った海外旅行用のバックがファスナーから壊れた。今まで危ないと感じていたがついに壊れた。もう新しいバックは買ってあるので、もう粗大ごみとして捨てるのだが、豊田がビジネスで使った時代、私がドイツに10回使ったものだ。愛着がある。先ほど、中の布地を少しだけ切ってまるでへその緒見たいに小箱に入れた。

また、今度の施設に慣れるまで、ある程度時間がかかる。だが、昨日の医師との面談で、その先生が知人の医師と懇意と分かった。その時私たち姉弟は心の中で「にこっ」とした。母はお医者さんが好きだ。しかもその医師の名前がOO鹿先生だった。このブログをブックマークしている人は知っているが我が家は鹿にどうも縁がある。

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2009/04/29

音楽を聴いて描く@ジャックルーシェトリオのバッハ

バッハのブランデンブルグ協奏曲をジャックルーシェの演奏を流し、絵を描かせた。ほとんどの子が2枚描いたが私の好みの一枚をブログの中のKEICOCOギャラリーに載せたい。

作品の順番はハルキ、モエナ、モモコ、モモカ、ヒナタ、カホ、ケンタ、ケンタロウ、マナミ、ミズキ、ナミ、カノン、レイカ、リホ、リサ、ショウキ、ユイ、(アヤノ休み)

Bachharuki

BachmoenaBachmomoko2 BachmomokaBachhinata2Bachkaho2Bachkenta2_2Bachkentarou2BachmanamiBachmizukiBachnami2Bachkanon2_2BachreikaBachriho2Bachrisa

Bachshouki2Bachyui 子供たちの絵を私がデジカメで撮ってからこのブログに載せるには、サイズを小さくしないといけない。大きいままだと平均して、600B(バイト)のデータ量がある。今回、何気なく夢中で描いていた子たちの作品のデータ量を比較してみた。

私が大変苦手な分野であるので、間違っている可能性もあると思う。だがあえて書いてみたいと思うのは、そのデータ量と子供のエネルギーの量があっているように思うからだ。今回ナミとケンタとケンタロウがMB(メガバイト)が多い作品になっていた。

音楽を聴きながら描くときはいつも子供たちは楽しそうだ。今回はバッハのブランデンブルグ協奏曲の中の第1章の1と第2章の3だ。それをジャズ風にジャックルーシェトリオが演奏している。こういう作品は子供たちが多様に理解し、それぞれ楽しんで表現しているのでなるべくたくさんの作品を出すことでなんとなく理解できるし、楽しめる。

ヒナタ、モエナ、マナミ、カノン、レイカも音楽を理解しようとしていた。

その中でナミとケンタロウとケンタはエネルギッシュな描き方をしていた。それで数値を比べてみるとほかの子より多かった。だがウィキペデイアで調べるとデータ量は時に情報量と混同されるが、それは別の概念である、とあった。

データ量は数量の一つで、他には圧力、エネルギー、温度、角速度、加速度、時間、仕事率、質量、磁場、周波数、体積力、電圧、電気抵抗率、長さ、面積、数、がある。ちょっとだけ勉強したので書いておこう。

だからといって、データ量が少なくても、バランスがとれて美的な表現はあると思うから、このデータ量の数値を美の基準にしようとは思っていない。子供の絵として今回はそう感じたのだ。データ量の多かった。3人の2作目を乗せておく。ナミ、ケンタ、ケンタロウの順。特に波はもう一枚描いている。時間に余裕があって楽しんで描けていたからだ。こういう絵の時ショウキが優れた描き方をするのだが、どうも何かのれないようで残念だった。

Bachnami3BachkentaBachkentarou 

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音楽を聴いて描く@ジャックルーシェトリオのバッハ

バッハのブランデンブルグ協奏曲をジャックルーシェの演奏を流し、絵を描かせた。ほとんどの子が2枚描いたが私の好みの一枚をブログの中のKEICOCOギャラリーに載せたい。

作品の順番はハルキ、モエナ、モモコ、モモカ、ヒナタ、カホ、ケンタ、ケンタロウ、マナミ、ミズキ、ナミ、カノン、レイカ、リホ、リサ、ショウキ、ユイ、(アヤノ休み)

Bachharuki

BachmoenaBachmomoko2 BachmomokaBachhinata2Bachkaho2Bachkenta2_2Bachkentarou2BachmanamiBachmizukiBachnami2Bachkanon2_2BachreikaBachriho2Bachrisa

Bachshouki2Bachyui 子供たちの絵を私がデジカメで撮ってからこのブログに載せるには、サイズを小さくしないといけない。大きいままだと平均して、600B(バイト)のデータ量がある。今回、何気なく夢中で描いていた子たちの作品のデータ量を比較してみた。

私が大変苦手な分野であるので、間違っている可能性もあると思う。だがあえて書いてみたいと思うのは、そのデータ量と子供のエネルギーの量があっているように思うからだ。今回ナミとケンタとケンタロウがMB(メガバイト)が多い作品になっていた。

音楽を聴きながら描くときはいつも子供たちは楽しそうだ。今回はバッハのブランデンブルグ協奏曲の中の第1章の1と第2章の3だ。それをジャズ風にジャックルーシェトリオが演奏している。こういう作品は子供たちが多様に理解し、それぞれ楽しんで表現しているのでなるべくたくさんの作品を出すことでなんとなく理解できるし、楽しめる。

ヒナタ、モエナ、マナミ、カノン、レイカも音楽を理解しようとしていた。

その中でナミとケンタロウとケンタはエネルギッシュな描き方をしていた。それで数値を比べてみるとほかの子より多かった。だがウィキペデイアで調べるとデータ量は時に情報量と混同されるが、それは別の概念である、とあった。

データ量は数量の一つで、他には圧力、エネルギー、温度、角速度、加速度、時間、仕事率、質量、磁場、周波数、体積力、電圧、電気抵抗率、長さ、面積、数、がある。ちょっとだけ勉強したので書いておこう。

だからといって、データ量が少なくても、バランスがとれて美的な表現はあると思うから、このデータ量の数値を美の基準にしようとは思っていない。子供の絵として今回はそう感じたのだ。データ量の多かった。3人の2作目を乗せておく。ナミ、ケンタ、ケンタロウの順。特に波はもう一枚描いている。時間に余裕があって楽しんで描けていたからだ。こういう絵の時ショウキが優れた描き方をするのだが、どうも何かのれないようで残念だった。

Bachnami3BachkentaBachkentarou 

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2008/02/29

今日2008・2・29からオリンパスμ830使い始め

Sutorapu 写真家の妻でいながら、写真が下手なのだが、生意気にもっと近くに迫って細かいところまで撮りたいと言っていたら、芳州先生がオリンパスμ830を買ってきてくれた。しばらく中身を空けずにいたのだけれど、今日が閏年の2月29日でめったにない日なので、今日初めて設定をし、撮ってみた。

携帯のストラップに付いているギンミドリウリハ虫系の顔までよく撮れた。『きっこの日記R』にはきっこは虫が嫌いと書いてあり、きっこだけでなく、虫嫌いな人もたくさんいそうなのでほかのストラップと一緒にアップで撮ってみた。面白いほどにクローズアップできる。写真が撮りたくなってきそうだ。

今日は閏年の2月29日なので、次は4年後にしか来ない。私は約4年前にブログを勉強し始めている。次の4年後にはどんなKEICOCOになっているかと思う。ココもどんなココになっているかしら。Coco229

ここ数日前に《地磁気》で調べているうちに『りょうの部屋』という小学5年生から、科学について勉強している男の子のホームページを見つけた。ちょうど今日の日記のトップページは大学の試験を受けてきたところだった。小学校の5年生の時の日記はとても子供らしい文章で、東工大に入りたいと願っていた。現在の受験をしてきた彼の文章は少し大人っぽい。でも学究肌の真面目さが漂っている。ブログでその人の進化がわかるのは面白い。ずっとこの子の日記を見続けたい。

あとまた4年後に私はどんな進化を遂げているだろうか。あえて進化と言っておきたい。

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