2016/04/19

今月今夜の69歳のお誕生日

69歳の誕生日は忘れられない日になった。
4月15日が私のお誕生日なのですが、その前日に熊本地震が起こり、時間が経つにつれて地震の恐ろしさが伝わり、心穏やかざるものがありました。けれど私にとっての今月今夜のこの月は愛する夫との大切な時間です。

いつもの通り新横浜のつばめグリルで、エルディンガービールとニシンの酢漬け、アスパラのソテイー、ハンバーグ、ガーリックトースト、そして何と今回はデザートまで食べたのです。それは1つの安心があったからでもあります。横浜市の検診の結果が良かったからです。悪玉コレステロールが減り205から150に、ウェストも若干細くなり、体重は2キロ減りました。去年検診を受けた際にご近所の顔なじみの医師に心にグサッとくる一言を言われました。ここでは言えません。先生を誹謗するようにも思えますし、「そんな事を言われたのか」とブログを訪問される皆様に知られるのも恥ずかしい事だからです。皆様のご想像にお任せします。



そこで意を決して大倉山にある体操教室に通う事を決め、駅に近い教室を見学しました。でも見学に行ったのが夕方だったからか、暗く感じられたので、もう1つ別の教室を明くる朝見学してから決める事にしました。タニタの体操教室は大変明るかったので、結局タニタの体操教室フィッツミーに昨年3月下旬に入りました。今回の検診で1年が経ちました。器具を使っての体操とボードを使っての体操を3回続け途中水を補給します。また脳の活性化を促すような種類の運動も盛り込まれています。月に一度の身体の測定日には指導してくださるスタッフの方たちと体重、体脂肪体のバランスなどの他に生活上の話題なども話すことが出来、ある意味ではお悩み相談も出来ます。スタッフの方たちは対応が明るく、信頼ができるタイプの方たちなので涙が出るくらい嬉しくもなります。自分が指導者としての立場でいたせいか誠実さは分かります。そうした1年を過ごし良い数値が出たわけです。そしてハレのお誕生日に気にせず食べることができました。

当日、前日には私に次女からはたくさんの野菜と朝食用のトレイ(フランフラン)、長女からはずしりと重い源吉兆の栗羊羹と日本茶、そして親戚の敏行さんからは百合の花束が届きました。日頃使っているFacebookにはこれらを掲載して、ある意味自慢していました。(*^o^*)そしてFacebookに入っているあとりえチビッコのOBOGの面々もおめでとうのメッセージを下さいました。皆さん忙しいのに私の方を向いてくださるのには感謝です。無理しなくても良いですよ。
こちらの川上にはパソコンが重いので、iPadを持ってきていますが、写真のピクセルを小さくすることが出来ないのでブログ「あとりえチビッコ」と「田園の誘惑」に百合の花の写真が載せられません。後ほど主人のパソコンを使って掲載したいと思います。とても綺麗なので!

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2015/05/29

白毛カミングアウト

Keicoco1白毛の髪の毛を長いこと染めていましたが、母が亡くなったことを機に辞めることにしました。


つまり白毛カミングアウトです。身近な人の中に美しい白髪(はくはつ)の人がいたので自分もそうなれるかしらと思っています。美容院のお兄さんは多少の冷やかさで見ているようです。染めないでもう4か月近く経ち、まだ完全なはくはつにはなっていません。あと3か月はかかるでしょう。


今まで染めていたのは若く思われたいからです。もう染めないでいいと思うのは染める労力が面倒になったことと、染めるときに頭痛がするときがあるからです。だからと言って美しくなることを諦めたのではありません。最近カチューシャをするといい感じになると気づいたので3種類のカチューシャを服に合わせて着けています。きっと白髪でも良い感じになるおしゃれの方法があると思うので工夫したいと思います。


カミングアウトの語源は「これまで公にしていなかった自らの出生や病状、性的思考を表明すること」とあります。結構重い言葉でありますが、敢えてこの言葉≪カミングアウト≫を使うことで≪若さへの憧憬と諦め≫の私の意思表明を感じ取っていただきたいと思っています。

追記:画像の縮小を忘れて、お見苦しい大きさでした。(*^.^*)

 

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2015/02/22

法話を紐解く@地獄と極楽

母の葬儀からもうすでに2週間が経ちました。亡くなる前に介護の方法を考えあぐねていたときより早く、あっという間に亡くなってしまいました。今は告別式の摩耶寺の若い僧侶の法話の話の解釈が時々、頭をもたげ、反復しています
調べてみると「地獄と極楽」という仏教の法話でした。
ある人が地獄を見たいと閻魔様にお願いするとその戸をそっと開けて見せてくれたそうです。地獄でも時にはご馳走が並ぶそうでテーブルの上には美味しそうなご馳走が並んでいる。両端に二人の人がいて、お箸が1メートルもあり長いので食べることが出来ず、ご馳走を前に困って苦しんでいました。それから今度は極楽も覗いてみたいとお願いすると戸を開けて見せてくれました。すると2人の人もご馳走もお箸の長さも同じなのですが、二人は幸せそうにしていました。そのお箸を使って相手に食べさせてあげていたのです。というお話でした。
摩耶寺さんでは葬儀に来た人にも読経を一緒に読み上げて、最後に法話をしてくださいます。父の時もそうでした。今回の話はとてもシンプルなので、却っていろいろ解釈が出来そうです。「地獄 極楽」からインターネットで調べると「なるほど 法話 海潮音」がありました。殺伐としたニュースが多い時ですが、仏教の法話の世界を調べて心穏やかに春を待つのも良いかもしれません。

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2015/02/14

2枚の駐車券

私は、毎年バレンタインデーの一週間前には気分が高揚してどなたにチョコレートを贈ろうかと胸をワクワクドキドキさせる楽しい期間です。
ところが2月8日の早朝4時46分に母が亡くなりましたので、今は悲しく、喪に服しています。一昨日とその前の日に通夜、告別式と執り行い怒涛の1週間は過ぎました。母は7年間2病院、4つの介護施設のお世話になり、父が亡くなり10年経ての旅立ちでした。

世田谷の介護施設で7日の午後6時に様子が変わり三鷹の杏林大学緊急救命センターに搬送されました。この先の治療も難しいとのことに、私は以前から母に過剰な治療や延命治療はしないでと頼まれていたので母からの手紙も持って行きました。母の様子を見ながら、真摯な姿勢の医師の説明を受け、母と対面し1回目の訪問を終えて私たちは病院を後にした。治療の従事者がいない介護施設に送り戻されるのは忍びないのでそのまま緊急救命センターに入院させました。それが1枚目の駐車券。

次に2時半に呼び出され朦朧とした頭で考えたことは「私は車で三鷹まで行けるか」と思った。これから何が起こるか分からないから車で行こう。ところが幸運にも深夜の第三京浜、環八も全く車は空いていて三鷹までを40分程で着いた。もう一度母に会うと酸素吸入が付けられていた。どう考えても長くは無いと感じた私は昔行ったベゴニア園の事を思い出すように「お花畑の夢を見てね」と言い。重ねて「今までありがとうございました、感謝しています。じゃあ帰るから、さようなら」と言った。
そして弟は病院に泊まり私たちは帰ることにした。駐車場から出ると弟から携帯に電話があり、今、母が亡くなったと聞いた。全部がゼロになったと聞いた。1枚目と2枚目の駐車券がその間のことを記している。
95歳の誕生日をして1か月で亡くなった。もう仲良しの友人も居なくなり、密葬に近い親族とご近所の方に見送られる葬儀だった。

そのようなわけで一昨日に告別式を終えて、昨日はボーッとして過ごしたので今年のバレンタインデーのメッセージは出てきません。

母昇天 冴える朝に 月は照る
肩の荷をおろし 摩耶寺に白き梅               惠鼓子

2015年2月14日                                                    KEICOCO

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2014/09/04

二つの気になるニュース

ニュースの中の二つの項目が気になった。
①製鉄所爆発 http://news.nifty.com/cs/topics/detail/140904847764/1.htm
②児童430人が目の異常訴え http://news.nifty.com/cs/topics/detail/140904847732/1.htm
調べてみると大垣と岐阜の子供たちが目の異常を訴えていると言う。地図を出して見てみると爆発事故の製鉄所は名古屋の先、知多半島の東海市だ。昨夜のニュースで、その製鉄所の近くにあるトヨタ自動車の輸出用自動車が以前の爆発事故の際に黒い油脂状のものが飛び、被害が生じたと報じていた。3つの都市は伊勢湾から見て逆三角形になる。

岐阜県羽島市と大垣市の小中学校で3日、原因不明の目の充血や腫れを訴える児童・生徒が相次いだ。計430人に症状が出たが、重症者はおらず、ほぼ全員症状が改善しているという。県教育委員会によると、2市以外に県内で同様の症状の集団発生は確認していない。
羽島市では、市内の小中学校13校の192人が目の異常を訴え、43人が医療機関を受診した。多くがアレルギー性結膜炎の可能性が高いとの診断を受けた。
大垣市でも3日、小中学校13校、238人に同様の症状が出た。市教委の担当者は「原因は思い当たらない」と話している。

と、伝えているが明らかに、大気の流れをシュミレーションすれば、3つの場所は関係なくはない気がする。遠い親戚のおばあちゃんが住んでいるのと、私は子供の味方なので気になるニュースです。正式なニュースにはならなくても、似たようなことが生じたら、「今度は気を付けましょう」と注意を喚起出来たらと感じました。


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2013/12/07

一日に10人の人と会うこと

いい教訓を教えていただきました
「人は一日に10人に会い話し、100文字書き、1000字読み、10000歩歩く」ことが良いと相棒が指導するシャトロー会の矢部氏に教わったそうです。
今、私はもう一つのブログ、《田園の誘惑》で念願の「オールデイズを聴きながら」の原稿を書いています。原稿を書くのにiPadのメモを使って書いてしまうのでネックは100文字書くことです。日記もこの頃は手帳にメモ程度です。もしかすると友人知人に手紙を書くことがいいのかもしれません。
またツイッターやネットサーフィン(古い言葉ですね)をしていると10人の人にあった気がしてしまうかもしれません。外に出てお買い物をして会話したりご近所も大切なコミュニケーションなのでしょうね。もちろん子育て真最中や仕事でたくさんの人と交渉している若い方達には少し違う世界かもしれませんが。

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2013/05/19

焦っているけれど楽しい夢

一昨日、面白い夢を見た。
トキワ松学園高校(私の卒業した)に行っているらしい。そして寝坊して、焦って支度している。まず学校に行く時に何を持って行ったらいいかを考えている。鞄が見当たらない。宿題やノートや学校に行く時に何を持って行ったらいいかを思い出せない。そういう中であとりえチビッコのOG S.メグミさんが出てきて早くと言っている。そばでメグミの妹カスミが笑っている。ありそうな場面だ。その中で何度も靴下がない。白い靴下がないと探している。
この間車を運転中にメグミを見たからだと思う。メグミは横浜美術大学(トキワ松学園が創設)に在学している。
私自身は大変焦って居るのだけれど、メグミとカスミと一緒に夢の中にいるのが嬉しかった。夢から覚めて、こうして今までしてきた仕事の延長上に自分がいるのだとも思った。川上で目を覚まして、また本を読み、また寝た時に夢を観た。レム睡眠とノンレム睡眠の間のことなのだとも思うが、こういうパターンはよくある。そして整合性は無いが、その夢をよく覚えていられるのが、不思議な気がする。脳が休まっているのかしら。ボンヤリと現実では、近くでカッコウが鳴いていた。

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2013/02/22

コラージュ2013 追記

Kirihari_hiroto_3Kirihari_manamiKirihari_reina 車のカタログと写真の雑誌を切り、貼って作ったコラージュ。

風邪で休んだ子が多かったので追記として載せます。

左からヒロト、マナミ、レイナ。

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2013/02/12

コラージュ2013

Kirihari_asumiKirihari_riho左はアスミ、リホ。

今回のコラージュはトヨタの車を購入する時に見たパンフレットを使って、制作させた。

Kirihari_rinKirihari_tomoya 左はリン、トモヤ。

小学1年生で車好きのヒロト君がやってほしいと思っていた課題だったがインフルエンザに罹って今回はお休みだった。車パンフレットのほかには私の好きな雑誌フィガロや、芳州先生が携わっていた風景写真やフォトコンテストの古い雑誌を切って貼った。

コラージュには心理を読みとれるとして、コラージュ療法がある。だれでも絵で描くことは苦手でも、写真を切り取って貼ることでイメージを伝えることは出来る。アートセラピーともいう。私はそれで子どもの心理を読みとるということは出来ない。だが絵をかけなくても、全体のイメージを伝えたいという子どもの気持ちを表す手伝いは出来るので、この手法は好きだ。
Kirihari_keiko_2 風邪でお休みが多かったので、ケイココちゃんも仲間入り。

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2012/11/09

ココはみんなの人気者

今回は愛犬ココを描いた。子どもたちの中には以前、描いた子もいる。始めの30分ぐらいはココを観察して、多少の芸も見せた。おやつのジャーキーを置いてお座り、待て、伏せなど。またそのジャーキーを手の中に隠し、『ホイホイのー、どっち?』とやると、匂いの強いほうをココは『こっち』と口で突く。残念でしたと手を開ける。子どもたちにもジャーキーを渡し、おやつをあげさせた。楽しい時間だったと思う。子どもたちは終始ニコニコして嬉しそうにして、充分考えてから絵を描きはじめた。

Coco_asumiCoco_manamiCoco_reina 左からアスミ、マナミ、レイナ。

Coco_tomoyaCoco_rin左はトモヤとリン。ココは落ち着かない犬だ。トイプードルはよく飼っている人に聞くと落ち着かないと言う。

子どもたちにはこの動作を見ながら描くことはできないから、好きなポーズを決めて描くことにして、顔のまず目と鼻を描いて進めようという。

Coco_rikoCoco_hiroto_2Coco_hiroto_d 

左はリコとヒロト。リコは家にウサギのマメを飼っているので、その違いをよく描きたかったようで、じっくりと見ていた。ココもリコちゃんが好きみたいでじゃれていた。ヒロトはココを小さいがよく見て描いた。赤いのはハウスだ。ココが元気に見える色を描いて! と言うとアスミも赤とオレンジを混ぜて塗った。私は今回の課題は子どもたちにとって癒しの時間になると考えていた。犬を触りほわほわと柔らかい感触は、人間をほっとさせる。レイナちゃんは前描いた時と似てると言っていたが確かに似てる。マナミは白いモコモコの犬が好きだと言っていたがそれに似て描けた。トモヤは周りに星を描き、おばあちゃんちのシバ犬との違いをしきりに話してくれた。リンは最後に来たのでココがもう疲れて静かだったのでうずくまって目もとろんとしてきたのを起こしながら描いた。

ヒロトは絵を描いてから、以前のドミノ倒し用の木を使って形を作るのが好きだ。リホは今回風邪気味でお休みでした。

ところで11月最後の予定のスイートポテトは変更にするかもしれません。もっと面白いのができそうなのでね。スイーツに違いはないのですが。スイートパンプキンでもありませんよ。お楽しみに。でも先生作って試食してると太っちゃう。(* ̄ー ̄*)                   

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