2018/02/06

なぜか、今日、私とココの表彰状とディプロマ



バラクラの寄せ植えの芸術展でお会いしたスクールのマスターの方がこの頃私のブログの更新が少ないとおっしゃったので、昔のようにブログも書こうと思っています。張り合いのあるお言葉です!Facebookや、LINE、ツイッターなどで情報交換しているのでついついブログが等閑になっていました。
話は変わって、今日は私がガーデニングスクールのマスターになりディプロマ(証書)のプレートを玄関に置いて我が家の郵便ポストに行くと、ココの動物病院から郵便物が来ていました。まだ1回しか行ったことがありません。開けてみるとココ宛の表彰状です。長寿賞!
「15才以上のワンちゃんネコちゃんの飼主様に表彰状を、一年ごとに送らせていただいております。ペットの長寿は飼主様の愛情と努力に負うこと大であります。長きに亘る飼主様の努力を称える為にこの表彰状を送らせていただきます。」
まあ嬉しい。そこで私のプレートとココちゃんの長寿賞を一緒に撮りました。喜びが2倍3倍です。

| | コメント (2)

2018/01/01

明けまして…


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。


ささやかなおせち料理をいただき、近くの神社に新年のお参りをしてきました。相棒は電動車椅子で行きました。昔おせち料理は身欠き鰊入り昆布巻や栗きんとんを栗の甘露煮から、お餅も餅つき器で作り、八つ頭は4個は煮ていました。今年は次女が作る栗きんとんと黒豆を貰う予定で、スーパーの売り場の中で思い出に耽りニンマリしていた。


今年は4種の小さなお重に詰めて食べ切りサイズにした。だんだんと賢く、小さなスケールになっていく。また、今年は親戚のTちやんから九州産の蓮根をいただき、ふんだんに食べている。チップスが私には嬉しい料理です。多分この新しい歳は先見の明が持てるんじやないかと信じたいです。

| | コメント (0)

2017/11/23

クリスマスリースとメイピー


今日は勤労感謝の日ですが現役を卒業した夫婦には、却って勤労を懐かしむ気持ちになります。今朝は横浜山手のイギリス館でクリスマスリース作りをしました。

作り終わって外に出ると青空が広がっていました。車でみなとみらいに携帯をかざしてフォトを撮りました。壁に植物を植え込んでいる、ビルも撮りました。

そしてツイッターに「横浜は晴れてきました」と書き込み、うちに着くと携帯にはあとりえチビッコのOGの通称メイピーからいいねが入っていました。嬉しくなって「メイピー、元気ですかあ?」→「恵子先生!元気です。😃」

夕方になり今夜のメニューは《 お赤飯と天麩羅》にしました。最近facebookには過去の日記が2013年まで掘り下げて出てきます。なんだか嬉しくなることが多いのは幸せだったからなんだと思います。もし今幸せならば書いていこう、更新していこうと思います。監視されていることに恐怖を感じるより、年月が経つと忘れてしまう幸せの軌跡を留めることも重要です。一般人にはね!

| | コメント (0)

2017/04/04

お花見会のメリットはデメリット無し



今日はマンションのお茶の会主催のお花見🌸に初めて参加しました。鶴見川河川敷の桜は五分咲きで各自用意したお弁当と会で用意したワイン🍷や餅菓子を食べながらワイワイおしゃべりして楽しい時間を過ごしました。


来る予定の人が途中から居なくなり30分ほどして反対に行ってしまったと戻られたり、お赤飯の作り方を教えてくれる人、我がパートナーの脚を気遣ってくれる人、手を貸してくれる人、皆いい人たちだと気がつきました。お腹いっぱい食べて残ったお菓子をじゃんけんで仲良く分けて、写真を撮りお開きになりました。


その後私たちは土手沿いに写真を撮りながら午後の陽を浴びて進みました。途中道を譲りながら話しかけた方が、昔子供のPTAで一緒に会議に出ていた人だと気がつきました。彼女は我がパートナーと同じパーキンソン病でした。薬やリハビリの話になり、私は彼女の昔の面影を思い出し「一緒にPTAの仲間で、子供たちを頑張って育てたのだから」と励ましました。年月は黒髪を白髪にし、若い太い体格から筋肉を削ぎ、柔らかな身のこなしからぎこちない動きへと変え、記憶が薄れていく人も出てくる。心はどう変わっていくのだろう。


こんなに近所に住んでいながら出会えなかった人が、春の桜に誘われて出会い、昔の若い気持ちの自分を甦らしてくれた。きっと彼女も今そう思っているだろう。あの桜饅頭を食べながら。

| | コメント (0)

2017/02/12

横浜デート


今日はもう2月12日。明後日はバレンタインデーだというのに、私はランに魅せられチョコレートのことを気にもせずにここ1カ月を過ごしてきました。2月11日から東京ドームでは世界ラン展が開催されています。その会場では私が所属しているバラクライングリッシュガーデンのブースでも、ケイ山田の作品と生徒たちの作品が展示されています。HPでの表彰で私は校長賞をいただきました。明日会場で、2点出したうちのどの作品が賞をいただいたのかがわかります。楽しみです。

そのため今年もバレンタインデーは絵に描いたチョコレートになるでしよう。最近iPad で描く絵にいろいろなやり方に気が付き、そちらも楽しんでいます。


今日は横浜山手イギリス館のガーデニングの教室があり、相棒と一緒に行き、教室を終えてから車で山手と元町を見ながら、昔を懐かしみました。ランチは県民ホールの英一番館で港を見ながら、タウン誌浜っ子の取材などのことなど、執念深く昔を懐かしみました。
写真はイギリス館の「チョコの木」と横浜港。

| | コメント (0)

2016/10/16

築地江戸銀にてスキー部の会食@2016



今日は千葉大スキー部OB会の集まりで築地江戸銀にて会食。毎年1回集い、歳を重ねると不思議な連帯感がある。お寿司の前に刺身や河豚の唐揚げ、茶碗蒸し、手長海老の唐揚げ、酢の物、シジミの味噌汁、私はノンアルコールビール。




我が相棒の友の1人が「豊田を尊敬してる」と告白した。嬉しい言葉なのに照れている相棒。皆体調を心配してくれているのもよく分かった。55年の付き合いだから私も入りきれないほどの連帯なのだろう。写真を撮ってお開きになり、愛車は羽田を抜けて横浜を通り三ツ沢から自宅に戻った。ココちゃんはシート1枚に、良い子でお留守番でした。
日常と非日常の狭間で人は歳を取り、そして若さを取り戻す。運転中は情に流されぬよう外の情景のみを確認してハンドル、アクセル、ブレーキを操作していました。以外に男っぽいからね。( ◠‿◠ )

| | コメント (0)

2015/10/12

明日はブログ更新します

明日こそブログ更新したいと思っていますが、なかなか忙しくて。それは時間の配分がうまくないからだと思います。昨日は蓼科にコンペの作品を出したのを見に行き、ケイ山田先生と校長からの講評を聞きました。ここ川上からは片道1時間半かかります。それで同じ長野県でも1日の仕事になります。今日は雨だからパソコンに向かうけれどフェイスブックとタキイ種苗の冊子を読むことで時間を費やし、お昼の食事のお稲荷さんを作って外に出て、ススキを刈り、畑の草刈りして途中戻って食事して、またススキを刈って、ダリアを花瓶に生けて写真撮って、チョットテレビの映画見て、夕食作って、カラオケ(リハビリ)してもう12時が過ぎている。
明日こそ映画「バクダットカフェ」の面白い見方を伝えたい。それと、寄せ植えのコンペの結果を報告したいです。一応作品はゴールドを頂きましたが、私的にはまだまだ未熟さが出ていました。それにしても映画の感想はネタバレにしないで面白さを伝えるのは難しい。

| | コメント (0)

2015/09/24

シルバーウイークって何時からできたの?

9月19日から23日までの4日間がシルバーウイークと名付けられていたのは知らなかった。敬老の日とお彼岸が重なる連休だからシルバーウイークというらしい。知らなかった。私の敬愛するブログの先輩和歌ログさん庄内拓明さんはプラチナウイークと言ってほしいと言っていらっしゃる。

そのことを意識もせず、初日の19日に私は家族で落語を聞く会をした。 何歳の頃だろうか、父が落語を聞かせに連れて行ってくれたことがある。もしかすると1回だけのことかもしれないし、2,3回はあるのかもしれない。1回の印象が強くて何回も行った気がしているのかもしれない。大きなホールの最上階の辺りから「座布団に座った着物を着たおじさんがしゃべることが可笑しい!」そんな記憶がはっきりと残っている。小さい時から何となく落語が好きになって、NHKの3チャンネルなどで落語を聞いたりしていた。36年間指導した「あとりえチビッコ」では虫や川上の話をするときに落語家の仕草などを真似して話をしたこともある。

そのような経験を親子と身近な親戚が集まって楽しんではどうだろうと考えた。いつもだと割安の落語会も知っているが今回の日程は浅草の演芸ホールしかなかったので、大枚をはたいてみんなを誘った。ある意味で、落語芸術協会への寄付でもある。娘たち夫婦と孫、私の弟夫婦、いとこの雄ちゃん。演目はいろいろあったが三遊亭遊雀の「悋気の独楽」が面白かった。2人の女、妾と下女の仕草がおかしかった。私もこれから困ったとき(駐車違反)はあの感じで対応しようかと、新しいネタが仕入れられた。
Silver1そのあと近くの和食やみよしでお刺身定食を食べた。 そのあくる日は川上へと来る予定だったが渋滞情報がいつにも増して酷いのでTSUTAYAに行ってビデオを借りて、午後1時過ぎに出発しいつもの圏央道を通らず相模湖から中央道に入った。渋滞はなかったが車の量が多かった。運転が怪しい人が多かったのは免許取りたてなのだろうか。いつもの長坂のキララでレタスが300円もしていた。お盆価格だ。
Silver3_3Silver2Silver4_2





私はその中で葉唐辛子を見つけた。秋になると売っている。それは葉はほんの少しで赤い実が多かった。それで葉を唐辛子の佃煮にし、青い実を南蛮味噌にした。赤い実は干して白菜漬けに使うことにする。

昨夜はロバートデニーロとダコタファニングの「ハイド・アンド・シーク」ミステリーを見た。子供は見ると夜トイレに行けなくなるという恐怖マークがついていた。私たちも別荘では見てはいけない。でも見てしまった。怖かった。
そして今夜は「ダブリンの街角で」を見た。二人の俳優があまり有名でないので、何も先入観がなく、後から余韻がジワッと来る。ラブストーリーだがさらりとして、いいと思った。

 

| | コメント (0)

2015/08/05

今年の横浜みなとみらい花火

Hanabi5_2昨夜はみなとみらいでの花火ショーを見ることができた。芳州先生の教室の生徒さんたちとの暑気払いのお誘いがあったからです。ちょうど去年も同じ日にこの同じ中華レストラン「大陸」で花火を見た。美味しいお食事も花火も一瞬と思うと美味しさは増す。過ぎていく時間を意識して今を大切に思います。
Hanabi2_2Hanabi1_2










今回は人混みを歩くことが大変と感じていたので車で出かけ、私は大好きなビールをジンジャエールに替えてグビグビと飲んだ。美味しいお食事に加えて路面電車への情熱を語るひと、ヒマラヤへの夢を語る人のバックには花火の爆音が遠くから近くへと鳴っていた。
早めに始めた暑気払いは花火帰りの人たちより早く帰ろうと記念写真を撮ってお開きになった。私たちは二人で駐車場に行き金網越しに次から次へと打ちあがる花火を見た。
Hanabi3Hanabi4







いつも花火には心を捉えられる。一瞬に咲き一瞬に消えていく空の画面に酔いしれた。

| | コメント (0)

2015/08/03

中学1年生の夏休み@2015

夏休みの前半、7月の10日ほどの期間、孫の知之(トモ君)が私たちのところに来た。まだ中学生なので預かっているということかもしれない。横浜に大きなリュックサックを担いで船橋から来た。小さい時から預かっている。あれは何才の時から来たのだろうかと思う。幼稚園前の子を預かっているのを見て、ママが居なくとも大丈夫なのを周りの人たちはビックリして見ていた。

トモ君と今回は横浜で3日間、あと1週間は川上で暮らした。娘たちが中高生の頃、夏休みは初めは計画を立てて居たが、最後の頃にはくたびれ果てていた気がする。それをまた繰り返すのだろうか。
来てすぐに横浜の美容院でカットをして貰い、次には本屋に行き課題図書を探した。小学生用の本ではあったが「僕とテスの秘密の七日間」を選んだ。娘も仕事をしているので、宿題や勉強を見てやろうと私は手ぐすね引いていた。私の脳の活性化のためではあるが。

まず、前から字が汚いのをトモ君に指摘した。その人の理解のバロメーターにもなると話す。英語の筆記の際にアルファベットは分かりやすく綺麗に書いていたが日本文字はヨレヨレしている。シャープペンが悪いのかと鉛筆に替えさせる。線をフリーハンドなどと生意気なことを言っているので、定規を使ってキッチリと書かす。これを見るとうるさいばあさんに思われそうだが、宿題をして4日にはトモ君のノートはかなり整然とした。それに関しては相棒はもっと自由にと言い、意見が違う。
川上の図書館に行って「バスカービルの犬」と、「ワンピース」を借りてくるが後者は速攻で読み終わる。算数の宿題はもうやり終わった。今は英語の写しと意味調べの清書。あと自由研究と読書感想はまだ残っている。

ある1日はチョコっと山梨の方角の鷺山を見に行った。またグーグルマップで詳細な地図と航空写真で現場の道路を確認してから出かけ、前回とは違った視野で見ることができた。トモ君も感激だった。
その間ジャガイモ掘りとその運搬、スーパーからの買い物の荷物運びなどのお手伝いをして貰う。それはあとでアルバイト代になる予定だ。
またある1日はいつものパスタ屋モリモトに行った。トモ君はモリモトのカルボナーラのカリカリベーコンに感激して美味しいを4回ぐらい連発して、食後のアイステイーを飲み始めた時だった。トモ君のどこかがぶつかってグラスが倒れテーブルから床までがミルクテイーだらけになってしまった。私はああ来たー!と思った。お店のウェイトレスさんが片ずけてくれたのだけど、とても困った。そして片付けているそばで、「ごめんなさい」と言いつつも「もう一杯新しいのをお願いします。お支払いしますから」と私は言っていた。こうした時にいろいろな反応があると思う。一緒に雑巾を探して拭くこともすべきだったかもしれない。あとから車の運転をしながら反省しきりの私に相棒は「いいんじゃないの、ママじゃないんだから、もう一杯くださいと言ったって。おばあちゃんにはおばあちゃんのやり方があるんじゃないの。気楽にやっていいんだよ。」そう言われてすごくホッとした。私はすかさず「じゃあもう宿題も辞めようか、ママじゃないんだから。」と言うと後ろの方で「イヤ〜、やっぱり一緒に」とか言う声が聞こえた気がした今年の夏の前半戦。
もう一つのアクシデントは使い始めたスマホが故障したことだ。娘から聞いてはいたがyoutubeの見過ぎか、ゲームのし過ぎらしい。男の子という違いと時代の激しい変化は別の心配を産んでいるようだ。でも私はおばあちゃん、気楽にいきたい。
「僕とテスの秘密の七日間」は2人で交代に読んだ。読後感を引き出すためにいろいろ話し合ったが、かなり面倒くさがっていたので今流のやり方にすればいいかと思い、このiPadのメモ欄に書くようにさせた。最後の結論をまだ書いていないが、トモ君は「最後の恐竜になる気持ち」が気がかりだと口で言っていた。それって子供らしい重要な感想だと思う。
最終日は野辺山から小海線を上に行き長野新幹線で大宮まで行き、武蔵野線に乗り換えて帰って行った。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧