2020/09/20

寄せ植えの手直し@2020秋

今日八ヶ岳グレイスホテルの寄せ植えを手直しに行ってきました。セロシアとムラサキシキブを足しました。8月5日から激しい雨や日照りにも耐えてあの時よりも美しくなっている鉢もあり、自分が選んだ植物が厳しい天候を乗り越えたと感じ嬉しくなりました。

作品を作るというカテゴリーなのでFacebook、Twitter、そしてここブログあとりえちびっこに乗せました。

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2019/10/11

バラクラ収穫祭@2019

5fd06788acc74f1db658c19fb8d39a04 A7f9daa4c82c43a6a6d3ac82af80c748 田園の誘惑「紀伊上臈ホトトギス」に書きましたが、山小屋で寄せ植えの芸術展の作品を作り手直しと作品の搬入を蓼科まで持っていきました。

そして109日にバラクラ収穫祭寄せ植えの芸術展の発表があり1つはハイリコメンド賞もう1つはゴールド賞をいただきました。やはりとても!嬉しいです!

0c88897cda6b41549243b091cac5a327 そして、イギリスからのガーデニングの講師やロイヤルマリンズバンドの皆さんの演奏、ハロウインの飾り付けを相棒と一緒に行って観賞する予定でしたが、大型台風19号が12日に来るとのことで急遽予定変更し、残念ながら今日、横浜に帰ってきました。安全第一です。

中央道は空いていました。圏央道にかかると3時過ぎだったためトラックが多く混み始めました。障害ある相棒を連れての道行きは1人で全てするため普通で限界ギリギリだから、天変地異はもう論外!だけどだけど1人でやっていきたいってのは愛!(賞を取った作品の写真はバラクラのFacebookに掲載された写真を使わさせていただきます。)

丁度準備中のハロウインの飾りは自分が撮ったものです❤️

バラクラ収穫祭は1014日まで開催されています。

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2019/09/14

球根についての学びと閃き

バラクライングリッシュガーデンの秋のセミナーの2日目に出席しました。「ガーデンデザインと秋植え球根」がテーマです。

英国、米国でプラントマニアとして活躍されているマイケル・ペリー氏が最近の「庭づくりのトレンド」と「球根AからZ」までを映像を交えて説明して下さりました。マイケル・ペリー氏はサンデータイムズ紙で園芸界で今最も影響力のある20名に選ばれ、世界を旅して最新の英国園芸を紹介しています。

最初に「球根はその1つで花も芽も根も全て入っている。芽が上がってくるまで何もしないで良い」というフレーズにうなずいて、そのことをイラストにすると面白いことにも気づきました。

私は私用の為、寄せ植え実技とデモンストレーションは退席しましたが講義の内容は充実して、なぜか英語もスルスルと理解できました。原嶋先生の良き通訳のおかげです。このように特別招聘講師を英国から招いているのだからと私は蓼科にいる間、かなり緊張してお話を聞きました。川上村で自分の作っている庭にイメージを重ねて知識を広げ、理解しました。

今回のお話<Bulbs A toZ>の中で面白く感じたのはナメクジを防ぐのに卵の殻をきれいに洗ってオーブンで乾かし花の周りに撒くのが効果があるとのことです。(Egg shells)また球根の葉は醜くとも6週間放って置かないといけない、次の年までの栄養が貯められるそうです(Week 6)

もっとお話を聞きたい方は来年の秋の講習会に参加すると良いですね!

これは私の2つのブログ学びの場の「あとりえチビッコ」(http://atchibi.cocolog-nifty.com/tk/)と自然を大切にする「田園の誘惑」(http://atchibi.cocolog-nifty.com/country/)に載せます。

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2019/01/20

集合住宅のガーデニング

私がケイ山田ガーデニングスクールのマスターになってそろそろ一年になります。そして今日はコート無しでも外に居られるほどでしたが、1月20日で大寒の入りです。


住んでいるマンションの花を去年秋に植え替えてから、年を越してしまいました。最近はよれよれでみすぼらしくなっていました。暮れの忙しさや新年の目出度さに花たちのことを忘れていたわけじゃないけれど、自分1人の庭じゃないから皆んなでできる日を待っていたのです。

数日前から近所のヨネヤマプランテイションに行って植える花を見て、これからの時期を乗り越える寒さに強い花を選びました。昨日はプランターの土を掘り下げておき不要の植物も取り除きました。今日は植物を4等分にし、集まった人たちで手分けして植えて行きました。


私はケイ先生や裕人校長に教えていただいた植物の置き方や植え方を仲間のお友だちに教えました。仲間の中に耳が遠く、少し困ったと思われがちな方がご自分の棟のプランターのセキチクを綺麗に咲かせているのにはびっくりしました。この寒さの中、綺麗に花を咲かせているのです。わたしはケイ先生に褒められた時と同じように意識して褒めました。褒められるということがすごく嬉しいことだからです。
帰り際にその方が「私はこんなに花が好きな人がこのマンションにいたのはとてもうれしい」と大きな声で言っていたのは私にとっても何よりも嬉しいことでした。今の時期は花を植えるのに最適ではなかったので取り敢えず植えました。また3月になったらもっと先を見据えての植栽をしたいと考えています。

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2018/10/29

日比谷公園ガーデニングショー16周年を終えて

「日比谷公園ガーデニングショー16周年」は昨日終わりました。
今回私の作品は賞をとりませんでしたが、友人知人たちが褒めて下さり、作品も自分の納得できるまでやったつもりですので満足です。そして昨日最終日に懇親会があり参加しました。授賞式に出られた方から制作過程の苦心談や情報が聞けたとあとで聞き、 出席しないで少し残念に思いました。最近の私はパーキンソン病の主人を置いて外出することが気がかりで自分で勝手に自由時間は5、6時間と決めています。そのためいつでもどこかに出かけると走り回っています。🏃‍♂️


懇親会では涌井雅之さんがTBSの番組に出てから駆けつけていらしてお話されました。また会場では審査に当たられた杉井詩織さんもいらして、大変詳しく説明してくださいました。昔お母様の杉井明美先生をヨネヤマプランテーションでお会いしたことがあるので、時間の変遷を感じました。
私はもうコンペティションは出さないわと思っていましたが、来年もまた挑戦していつかは講評の栄に浴したいと思いました。


今回の作品は「庭の訪問者」で花や木の周りに遊びにくる鳥やハチ、チョウ、トンボをイメージして作りました。この自然への考えは次回にテーマを変えてもいつまでも続くと思います。
お忙しい中、会場に来て下さり寄せ植えを見て写真も撮ってくださった皆様ありがとうございました。

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子供たちに寄せ植えを教える


今日は子供たちに寄せ植えを教えました。
一番気がかりだったのは水を撒いてくれるかということと、夏の暑い太陽の時期を外したかったことです。そのためこの10月末になってしまいました。そしてダブルデッキという下に球根を埋めて春になったら花が咲くという楽しみをサプライズで盛り込みました。


ケイ山田先生にもご相談してみました。本当はミニシクラメンを勧められたのですが、予算的に金魚草とビオラ、球根はフリチラリアとムスカリとクロッカスになりました。パセリとレタスを入れたのは食いしん坊な子供たちに水やりを忘れないようにするためです。私もベランダで育てることにしました。
このような記憶が子供たちに残って、お花を好きな青年やお母さんになってくれるようにと思っています。まだこれから何回か違うバージョンで指導してみたいです。

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2018/06/24

28th バラクラフラワーショー「グランドガーデンセミナー」に参加して



バラクラフラワーショーの寄植えの芸術展には私も2作品を出展し、グランドガーデンセミナーにはイギリスの名門チェルシーフラワーショーの審査員をされているキム・パリッシュ女史の講義を2日に渡って聴きました。
今年より始まったオープンガーデンの認定、寄植えの他にショーガーデンの作品も展示されてますますパワフルなバラクラの芸術展になっています。
トークレクチャーの題は
「英国のオープンガーデン」「素敵なシーンを作る」「地域交流のための庭づくり」「庭づくりのヒント」でした。通訳(原嶋先生)を交えての講義ですが、私の理解力が足らずメモを取りながらも若干の間違った解釈があるかもしれません。一応お断りしておきます。学んだことのの復習として書きまとめてみました。

OPen Garden In Brittenは1859年にはじまり、看護士のケアのために庭を作り、現在ではイギリスの600の地域の3700の個人の庭が登録されて年間5000万ポンドの寄付がされているそうです。キムさんの携わった19の庭も紹介されました。
オープンガーデンは登録するまでドキドキハラハラするものですが、自分の庭の一番価値あるものを売りとするといいそうです。例えば1日だけ、季節を替えてその植物が美しく咲くその日だけオープンする。我が山小屋で言えば、何でしょうか。モナルダの咲く頃と、トマトがたくさん実る頃でしょうか。

キムさんはオープンガーデンによって人を集め、人が家に閉じこもらずに外にでる。それはどんなに狭くても良いのです。数メートル×数メートルでもOKなのです。
お話は続きます。オープンにすることでアイデアをシェアできる。地域のいたるところに美しい花があることでいたずら書きのペイントが減り、ゴミを片付け街がきれいになり、酔っ払いが居なくなり、町の価値が上昇し、ボランティアには身障者も参加し、子どもたちへのコンペも催され、やりがいに繋がり、評価も受け、タネは無料で交換し、村や町市などの訪問者が増え、結果的にお金が落ちる。など良いことづくめなのです。イギリスでのボランティアは10000人以上いるそうです。
ケイ山田先生は日本での新潟県のみつけイングリッシュガーデンについての作庭の体験談をお話しされました。産業団地として誘致するためにみつけイングリッシュガーデンを作ったそうです。初めは何もない新幹線が脇を通るところにバラクラと同じくらいの面積2.2hをボランティアを募集して作り始めたそうです。業者の入札は無しにしたそうです。東日本大地震で工事が中断した時期もあったそうです。子供たちも花や球根を植え、校庭を美しくし、それはある意味で良い競争です。学校別に表彰し、緑の少年隊が出来て、校庭の裏の木を植樹し、介護学校の子たちも一緒に活動し、バラクラに遠足に来て球根の植え付けをしたそうです。見附市は看板をかけず、電柱も埋めて環境の整備を積極的にし、去年は国の表彰を受けたそうです。
今回のバラクラ会場には見附市の市長や関係者の方たちが列席し会場の私たちの拍手を受けました。
私はバラクラのマスターとなるための書類には、市や区などの力の及ばない美しくない場所を花で美しくしたいと書きました。小さな場所をきれいにすることから、子どもたちへのガーデニング教育が拡がっていくと思います。
ところで私の作品はゴールドとシルバーギルトをいただきました。
右が私の作品です

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2018/04/07

「寄せ植えの芸術展」in 日比谷公園@2018


ケイ山田ガーデニングスクールの寄せ植えの芸術展が日比谷で開催されています。8日までです。お時間がある方はお出かけください。
初日には怖い夢を見ました。花材のデルフィニウムが折れていた夢です。
怖い夢に反してラッキーな賞をいただきました。今まで取ったことがない「ヘッドガーデナー賞」です。バラクラのヘッドガーデナー、アンデイー先生に選ばれました。これからまた頑張るモチベーションが上がります。昨夜と今日は春の嵐が吹き荒れています。
今回は背の高い紫のデルフィニウムを花材に使っているので折れていないかとても心配です。

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2018/02/18

ラン展始まっています


ラン展が始まっています。今回の私の作品は満足したものではありませんが、こだわらずに色彩を増やして植えてみました。まだまだランと観葉植物を一緒に植えることは技術が必要のようです。
昔、トキワ松学園中学・高校の図書室にあった緑の表紙の観葉植物についての本を何度も借りて読んでいました。その頃から比べると種類も増えて覚えることも大変ですが、自分が好きだった植物名があるととても嬉しくなります。私はドラセナワーネッキィーが好きでした。今は好き嫌いなく植物の葉や枝の特性を愛してあげたいと考えられるようになったと思います。

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2018/02/06

寄植えの芸術展@白金八芳園

調べはアマリリス♫


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