2017/04/22

蓼科バラクラ、春のマスター講座



写真はバラクライングリッシュガーデンでの「春のマスター講座」での寄せ植えの作品です。
2日続けて、講義と作品を作る予定だったので同じ鉢で作ろうと考えていました。でも今になって考えると、私のそれはその日の指導内容と違っていました。私の勘違いです。初日はイアン・リマー先生の「ランブリングローズの寄せ植え」で、2日目はポール・ウイリアム先生の「トレンドを学ぶ」という内容でした。トレンドは現代風とでもいうものでしたが、私の意識には現代風はありませんでした。1鉢目のランブリングローズに合わせて、2鉢目で全体を作る内容をイメージしていました。ですからその指導内容とは違っていました。確か以前ポールウイリアム先生は植木鉢を何個かで1つのイメージを作るという指導の写真を見せてくださいました。そこで私は蓼科に行く時から2日目の2鉢目で全体を構成するという作戦で作ってしまっていたのです。とんだ勘違いです。
でもこの時期の植物を可愛く使ったので、私は気に入っています。でもポール先生、見当はずれで御免なさい!戻ってから気がつきました。





日比谷でのコンペ作品が川上に戻ってきました。先ほども雪が降っていた、まだ寒い川上ではお花たちはかわいそう。夜は覆いをしてお休みさせてます。

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2017/04/06

「寄せ植えの芸術展」開催されてます



本日より9日(日)まで日比谷公園で開催されています。私もステップアップの受賞をしました。準グランプリ賞と校長賞です。私はインストラクターの資格ですがその上の資格、マスター部門の作品は美を追求する迫力がどなたにもせまってきます。日比谷公園の空間に置かれて作品も嬉しそうです。なるべくたくさんの方にご覧いただきたいと思います。下は私の2作品です。



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2016/10/11

寄せ植えの芸術展@2016秋



バラクライングリッシュガーデンの「寄せ植えの芸術展」は私にとって、新しい発見がありました。

今回は蓼科校で作る2度目の作品です。植木鉢はイギリスのウィチフォードの黒のヤモリの模様が入っている私には今までで一番大きい鉢です。その鉢は通称サラマンダーと言われていますが、日本語では山椒魚です。今までヤモリだと思っていました。
寄せ植えは黄緑と黒の細かい葉ランと球根ベコニア、紫のブッドレア、緑のリンゴの木、センニチコウなどを選び進めました。
私たちの教室バラクラの寄せ植えでの「英国園芸の大原則」では「ツリー、シュラブ、ローズ、ペレニュアル、バルブ」つまり、「樹木、灌木、バラ、宿根草、一年草、球根」を骨格に植えると良いと言われています。
またそれらを何処に飾るかを念頭に置いて、イメージして制作します。
今回そのツリーがなかなか決まらなかった。近所の園芸店に行き、見た目に気に入った木をインターネットで調べてイメージを膨らましていきました。私のアイホーンのメモには20本程の木がチェックされています。蓼科で用意してある木の方が寄せ植えに高さが相応しいのではと、植木入荷当日に行くと、リンゴの木があり、すぐに選びました。骨格が決まるとまとめ易くなります。

植物選びと考える時間に延べ一週間位かかり、制作は四時間くらいでした。またコンテストでの煩悶も加算すると酷くエネルギーを費やします。が過ぎて見ると絵画やデザインを制作する過程と同じ芸術的プロセスでもあります。植物のサイズや選び方、同種でも色彩の違うものなどを自らが選び指揮をとることで新しい世界を人に見せることが出来るのは素晴らしい喜びです。
植物の植え方などに注意したのが今回の成果でもありました。それは私だけが身につけられたことでもあります。
今回は2作品、校長賞をいただきました。詳しくはバラクライングリッシュガーデンのホームページ、教室のブログをご覧ください。

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2016/06/25

蓼科バラクラフラワーショーを終えて

FACEBOOK1・今日は自由が丘の「すし屋の磯勢」にご招待ランチにあずかりました。相棒の体調を心配してくださるかつての生徒さんに感謝しつつ楽しい時間を過ごしました。

FACEBOOK2・ケイ山田ガーデニングスクールのグランドガーデンセミナーは今日で終了し全日程に参加したので皆勤賞をいただきました。5日間は私にとって貴重な時間であり、いろいろな困難をクリアしての参加でした。川上村にも白い野バラが咲いて、「今日もがんばって」とさきみだれていました。そして本日は夏至。




5日間の講義は朝のガーデンツアー、午前と午後の講義、そのあとの実技が目いっぱいあるので、とりあえずはメモを取り、後で調べ直せるように耳をダンボにしてきいていました。
ガーデニング用の鉢はイギリスのウイッチフォードポタリーの鉢を使って寄せ植えをしています。オールドローズの花の傾向などは書物で聞いても分かりにくいのですがまず咲いている花で、知識を得て後は調べていくのがわかりやすいと思いました。5日間を通じて印象的だったのはポールウイリアムズ先生の花の選び方がシックで品があると感じました。またトレイシーウイルソン先生のポタジェの庭(野菜やハーブ、そして花を庭にデザインすること)の考え方について取り上げてくださったのは勉強になりました。やはりトレイシーさんは食いしん坊のようです。これらのお話が辛島マスターのガーデニングを熟知している立場での通訳が、本当に良くわかりました。毎日メモを取ったものがこれから、要約してまとめるのが大変であり楽しみでもあります。目黒の実家の庭を好きなように作っていた小学校中学校時代のままに延長されて蓼科バラクラの庭で喜びを噛み締めていました。
あとりえチビッコをお終いにしてから2年4ヶ月経ったのですが「ブログ・あとりえチビッコ」はこうして飽くなき芸術的追求をしているという証しのためにお終いにせず続けています。最近はフェイスブックの方が載せるのにイージーなのでこのブログも更新が途絶えがちですが、こうして演説をするには立場が合っていると思います。

5日のうち初めの3日は諏訪のホテルに泊まり、あとの2日は川上に戻り私だけで蓼科まで通いました。犬に世話に手がかかり相棒に任せられないので結構大変でした。犬の躾では失敗をしたようです。

そのあと体力を回復して川上の畑と庭の手入れに夢中でした。結局6月9日の「寄せ植えの芸術展」のコンペ作品作りに始まり、21日まで仕事をする感覚で毎日がありました。そのため22日、23日と川上で草むしりや購入した植物を植える作業をやり遂げると23日は爆睡でした。
そんな日には夢を見るものです。父と母と昔のようにスーパーに行ってたくさんの食材を買ってお家に帰る夢を見ました。この夢だけでも幸せでした。それは私の弟がフェイスブックに父と母の写真を載せていたからだと思います。
そしてケイ山田先生、山田裕人校長が姉弟仲の良いチームワークからイングリッシュガーデンへの情熱に繋がっていると蓼科のお庭で感じました。

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2016/02/05

明治記念館の「寄せ植えの芸術展」について


私が指導を受けている寄せ植え教室・バラクライングリッシュガーデンの「寄せ植えの芸術展」が明治記念館にて2月3日から5日まで開催されました。私もこのコンペに参加し今回はなんと「校長賞」をいただきました。Photo_4コンペはいつも緊張感を伴います。正月過ぎてから緊張していましたが今やっと解放されました。
いつもの教室での寄せ植えはアウトドア向けの作品作りがほとんどですが、冬の時期は蘭を用いてインドアの作品を作ります。特に明治記念館という華々しい会場なので蘭を使うのがぴったりなのです。そしてその蘭に併せる植物は観葉植物になります。私も小正月を過ぎるあたりから植物集めにあわただしくなり、蘭という高価な植物をまだ私のような寄せ植え歴の短いものが扱って良いだろうかと思いながらも、高貴な花の姿にうっとりしながら気に入った種類を少しずつ集めました。併せる観葉植物は園芸店のフロアにあったカラテアマコヤーナを見て釘付けになりました。その植物には思い出があります。私は中学生の頃から観葉植物が好きで、親友たちには本を見せてその好みを話していました。2年生の私のお誕生会に水谷寿美子さんは渋谷に住んでいたので第一園芸でそのカラテアマコヤーナをプレゼントに持ってきてくれました。今から55年も前の当時は観葉植物の本も少なく園芸店でも植物は今のようには多種類はありませんでした。その中のカラテアマコヤーナは私にとっての宝のような存在でした。
その植物が目の前にある以上、今回はこれを使おうと決めました。
バラクラで教わった寄せ植えの基本的な考え方に、英国園芸の大原則として【ツリー樹木・シュラブ潅木・ローズ薔薇・ペレニアル宿根草・アニュアル一年草・バルブ球根】【植物のサイズ】【植物の形状・葉や花の形】【環境と植物・ドライまたはウエット・リッチまたはプアー】があります。全て山田裕人校長から聴いた考え方ですが、この考えを常に頭の中に巡らしながら自分の世界を創ろうと植木たちを自分の植木鉢に並べては図面を描いていきました。
カラテアマコヤーナを主に考えてその裏葉の紫系に標準を合わせて花たちを選びました。途中で花たちに申し訳ないくらい理屈っぽくなりましたが、指導をする先生が私は選ばないような花を勧めるのでその理屈を捨てて従いました。それはピンクの背の高い蘭です。なんだかここまで言うことは可笑しいほどに理屈っぽい! 水谷寿美子が乗り移ったみたいだ。そのピンクの蘭が功を奏して賞がいただけたのかもしれない。
彼女はその後高校3年でアメリカのバークレー大学に進み、ドイツのシーメンスに勤め、ドイツ人のバウワーさんと結婚し、50歳になる前に亡くなった。私が初めてドイツに行った話を彼女としようと思っていた矢先亡くなったことを知った。
こうして今回は選考する先生方に思いがけず校長賞をいただいた。もしかすると2月の世界らん展に出していただけるかもしれないらしい。
世界らん展は2月13日(土)から19日(金)まで東京ドームにて開催されます。

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2015/10/12

寄せ植えの芸術展とハロウイン

Conpe1_2

寄せ植えの芸術展は10月7日から12日までの期間に蓼科バラクライングリッシュガーデンで開催されました。私の作品も先輩の作品と一緒に並べられ花の美しさに支えられてゴールド賞を取ることが出来ました。前日の夢には久しぶりに父が出て、また母も出てきました。内容は忘れましたが、夢の中で「ダリアの花を寄せ植えで使ったからお母さんの夢を見たのだ」と心が頷いていました。
Conpe2_2わが山小屋のダリアの球根はバラクラで購入したものです。去年の寄せ植え展で私の横浜山手の大野先生がダリアを素晴らしく活けこんでいたので、本当は今年のこの寄せ植え展で使いたかったのですが、初めて球根を植えたので支柱の時期がずれて倒れかけてしまい今年は切り花にして楽しみました。今回10月半ばが花としては最後になるでしょう。もう少し経ったら球根を地面からほりあげまた来年春に植えてみます。

Conpe3

バラクラのお庭ではハロウインの飾り付けをしてあり、いつでも森の中の王女様の気分になれます。

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2015/02/07

寄せ植えの芸術展&創造

Meijikk2_2バラクラの寄植えの芸術展は2月3日から2月5日まで明治記念館で開催されました。花材選びに3日使い、植え込みに2日費やし、やっと作品展に漕ぎ着けました。作品を作る期間の楽しさは花好きならば、たとえようもない程なのです。水を撒き可愛いがって花を咲かせ、そこで自分も癒されてLove floraがある。上級の賞を頂いたがそれは二の次の事で、寄せ植えのアレンジのプロセスを200%楽しみました。

私が植物を相手に寄せ植えの世界に没入している2週間程の間に、イスラム国に捕らえられていたらしい後藤さんは処刑されてしまった。またヨルダンのパイロットとその引き換えにするイスラム国の死刑囚も処刑された。明日またもっと混乱するかもしれない複雑な中東情勢がある。私は世界情勢や政治批判は苦手でほとんど文章化した事は無いが、情勢を判断し考えてはいる。自分が見て聞いて調べた範囲で言うことが出来ればブログで言っていかないとと、思っている。

Meijikk3_2私の身近なアトリエの生徒やその両親、親戚の子たち、近所の可愛い駆け回っている子供たちが戦争的な出来事に巻き込まれるようなことがあってはいけないし、遠い国のシリアを含めた中東の地で子供たちが飢え寒さに震えていることも可哀想でならない。なんとかしたいという思いはいつもある。

花を植えて美を作り出す創造の作業はあの動乱と混乱と破壊の対極にある。美を感じれば感じるだけ助けたい気持ちが湧く。

写真は明治記念館では写真撮影が上手くできなかったが、新しいダイナブックのフォト編集で幾らか改良を試みた。
ガーデニングスクールの資格の基準もあるのだが、資格を目指してというよりは植物の知識を増やしながら自分の周りを花で美しくしたい。今回いただいたゴールド賞新人賞がこれからのやる気に続くような気がする。

明治記念館での作品の一部は横浜山手イギリス館において芸術展の会場に2月16日まで飾られています。私の作品は鉄の鉢に植わった蘭の作品と緑の鉢に植えられたクリスマスローズの作品の2点です。お時間のある方は横浜山手散策にお寄りください。

上級者の作品をこちらに載せたいと思いましたが、著作権に触れると気づいたので載せません。山田校長のレクチャーでもおっしゃいましたが、「大胆な発想と繊細な植物選び」「植生を大事に」がどの作品にも感じられます。

また、八王子教室の西野先生の作品「雛の宴」(私が勝手に名付けた作品名)はこの場で終わりにするにはもったいないほどで,外国からの人たちが立ち寄る成田空港や銀座の和光のウインドウデイスプレイにしたいと思うほどでした。

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2015/01/13

コンペに向けてのランの寄せ植え

Ran1
昨日は山手の寄せ植え教室に行くまでに芳州先生を都築の教室に送り、途中に成人式の車の渋滞があり自分の成人式の頃を思い出しながら、横浜山手の教室に着き、可愛らしくも品性のあるランを見て心が落ち着いた。


こうして一日経って自分の作品を見ていると次のコンペティションの作品をどう仕上げていこうかと意欲が湧いてくる。こうしたプロセスは私が女子美を受けようとデッサンを始めた17歳の頃の精神構造に似ている。苦ではなく心が華やぎ、なにか成就しそうという期待感に包まれている。こうして歳も重ねていると期待感にプラスして必ず成し遂げられるという自信も体の奥底に感じられる。幸せなことだ。そのことは施設にいる母に一昨日伝えてきた。

今回のランはミニカトレア、アングレカム、オンシジウムを使いミズゴケベースになる。 今回でまだ7作品目なので、長いこと作品を作っている方々には及ばないのだが、カトレアやその他のランの華やかさと植物としてのランの持つ「起源を感じられる作品」作りが出来たらと感じている。

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2014/12/22

クリスマスの頃になると思うこと@2014

Aodou_2中目黒の目黒川沿いの桜並木に青いイルミネーションが点き、人気のスポットになっているらしい。。先週、写真の会の忘年会でその近くを通りかかり写真を撮った。金曜日だったので物凄い人出だった。「青の洞窟」といわれる皆が目当てにしているのはこの写真の反対側で、私は少しでも人のいないほうを向いた。

クリスマスの頃になると車の中でも自宅のオーデイオを付けてもクリスマス音楽が流れてくる。私はハミングして一緒にいい気分になる。サンタクロースがいるとかいないとかのお芝居はしなくても良いお年頃になった。

私たちが幼稚園ぐらいのとき、大人たちはサンタの存在に注意を払うことはしていなかった。終戦後の昭和22年生まれはそれどころではない社会情勢があったからだ。親たちは子供たちにミルクと食料をどうやって食べさせたらいいかとか、父は仕事にありつけるかどうかに悪戦苦闘していたはずだ。私がサンタクロースを意識したのは、小学4年生で腎臓病になった時辺りからだった。家で安静にして寝ているときにサンタがくれたらしいミルク飲み人形を横に寝かせていた。あまり可愛くない大人っぽい顔をしていた。なんでミルクを飲ましておむつを当てているのに可愛くないんだと、今になると自分の心の中が読める。

娘たちのクリスマスは3年生の頃が大変だった。子供が学校から戻ってくる前にプレゼントを物置に隠しておき、夜子供がお風呂に入っている間に玄関のドアに下げたりもした。ほかには子供部屋の戸を開けてプレゼントを置き、そっとリビングに戻って時間がたってから「あれっ、何だか鈴の音がしなかった?」とか演技した。その時の子供たちの顔は今でも思い出せる。目をつぶると、もっとジンジン思い出す。長女にあげたプレゼントより次女のプレゼントのほうがよく覚えているのはなぜだろう。ポップコーン作り、レジスター、押し花づくり、長女はピンクレデイーの衣装だ。ああ、性格が垣間見える。

去年まで、3回クリスマスの日に孫を預かって、クリスマスの芝居をうった。初めの時は山小屋にサンタがやって来て、ラジコンカーのプレゼントを置いていった。去年も一芝居うって、ボードがベッドのそばにあった。とも君は冷静な顔をしていた。その時私は、「もう来年は辞めよう」と思った。

今年は中学生用の電子辞書をクリスマス前に宅急便で送った。新横浜のビックカメラでいろいろ中身を見て決めた。以前我が家に来た時、私たちの電子辞書に興味を示していたからだ。100ます計算もあり、また外国の国の人口や国土の情報が入っているのもあった。机の上に置いておけばいつも調べられる。


Riisu私はといえばガーデニングの教室で「森のクリスマス」の寄せ植えを作り、リースも天然木の葉で作った。今まで似たようなことをあとりえチビッコで指導していたが、これからは自分のペースで製作できる。あまり閃きすぎたり、精巧すぎたりしないようにというブレーキは効かさなくてもいい。

あの時はあの時で楽しかったが、これからは自分を楽しませることに徹したい。

今日か明日はマイハズバンドと一緒に外でお食事、気の置けないつばめグリルが良いかな。牡蠣とかニシン最高!

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2014/10/23

朝井まかてと寄せ植えの同時進行

寄せ植えをしながらたまたま読んでいる朝井まかての時代小説の面白さにはまっています。最近生まれて初めての事をたくさんしたせいか風邪をひいたようです。ツイッターで下記ご報告。

@art212keicoco: 掛かり付け医に行って、薬を貰い午後熟睡。医院では、咳の風邪の人が殆どだった。最近初めての事に挑戦してしてたので疲れていたらしい。日曜日はボランテイアのフェイスペイントが出来るように治しておかなくちゃ。
@art212keicoco: 昨日から喉が痛かったけれど、どうも風邪を引いたようです。熱は無いのに顔が火照っています。昼におうどん食べて、お八つにモンブラン食べて、夕食はホワイトシチュー、またもやダイエット中止か?
@art212keicoco: ハロウイーンのカボチャが黴てきた。アルコールで消毒しておいたけれど、柔らかく工作しやすいということは、根本的に水分が多いということなのです。あともって5日ではないかしら。 http://t.co/LE3ZoIyxx5
@art212keicoco: ソニーのVaioから東芝のダイナブックに変えたのだけど、私自身すごい混乱している。右にテンキーが付いていないのを探して選んだのだけど。(以上ツイッターでの近況)


最近ガーデニングや寄せ植えに本格的に取り組み始めているのだけれど、それと同時に、朝井まかてという作家の本に巡り合ったのが不思議だ。はじめに探したのは川上村の図書館だった。江戸時代の庭師の小説を書いている。「ちゃんちゃら」から始まってあとは正規の本屋さんで「先生のお庭番」「すかたん」あとはブックオフで求め、「花競べ 向嶋なずな屋 繁盛記」と立て続けに読んでいるが、今読んでいる花競べは終わってしまうのが惜しくって昨日、また別の芥川賞作家の作品を読んでいる。朝井まかての本がが面白いのかは私が庭いじりが好きで、江戸時代であっても庭師の気持ちが分かるからなのだと思う。それをエキサイトした盛り上がりを見せる小説作法で江戸時代の一人の女に気持ちが疑似体験させられてしまう。
ところで、川上で台風一過のあとに高原に秋が急速に来ている中、百合とチューリップ、鈴蘭水仙の球根の植え込みをして来た。そして植木鉢に木材と金網で作った覆いを乗せて来たが、何かの動物が食べていないか心配だ。

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