2013/05/06

≪田園の誘惑≫更新しています

新しいブログ≪田園の誘惑≫も更新しています。横にあるお気に入りのところから入れます。

≪あとりえチビッコ≫も更新しますが、旅行や自然や川上村に関しては≪田園の誘惑≫で書いています。どうぞ遊びに来て下さい。happy01

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2013/01/27

婿殿の自動車教習

今年の気温は全国的に低いようだが、ここ、川上も私たちの今までの経験からは毎年の平均よりは低いと思う。おおよその見当ではある。BSテレビではロシアやシカゴで寒波のためにすごいことになっている。川上の日中の昨日の外気温はマイナス10度だった。夜になって室内も寒くなっていったので、ストーブを弱から中に上げた。今朝調べると夜間外気温はマイナス14度だった。

正月に私たちが風邪をひいて、キャンセルにしていた次女夫婦が来た。賑やかになった分、我が家の体感温度は3度は上昇したと思う。夕食は私の得意料理ビビンバにした。寒いからと生姜やにんにく、ネギをたっぷりいれて作り始め、途中で胡麻油がなくなっているのに気がついた。そこで外の階段の雪かきをしていた彼らにお使いをお願いした。胡麻油のないビビンバはりんごのないアップルパイに等しい。調味料などをしっかり把握していればよかったのだがセカンドハウスだから仕方ないか。

自動車関係の仕事をしているお婿さんが、私たちが11月から使っている新しい車の仕様マニアルについて、昨夜と今日の午前中にかけて教えてくれた。雪道での脱出の仕方や、滑る道を通った時に表示される《ヨレヨレ車のマーク》や芳州さんが自分流で設置するマットは危ないなどと優しく冷静に指摘してくれた。カーナビの画面で車庫入れの仕方を、ピンポンパンと画面を出して教えてくれた。私も主人も若い人に指導される事を素直に受け入れ、そして従った。

皆で遅いお昼を食べに、清里のRockに行きカレーを食べた。車は彼が運転してくれたので私たちの念願だった、Rockのビールを頼んだ。デユンケルとピルスナー。Rockの地ビールが飲みたかったので酔いすぎないように慎ましやかに飲んだ。そりゃあ ドイツのビールは美味しいけれど、外で飲んでホテルに帰るまで日本のゼッケンを背中につけて、危険に会わぬように帰るので安心もできない。

彼らはお風呂の窓枠が入っている内に湯気がどんどん凍って行くのを見てびっくりしたようだ。他にもいろいろお話ができて嬉しかった。だから、今日はとにかく母はうれしかった。最近、いや、昔から私は涙もろくはなっているので。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2013/01/24

今年始めて山小屋に

新年始めて山の家に来た。
昨日はいつも通りに16号線で、相模湖から中央道に乗り、問題の笹子トンネルを通って、ここ川上村にきた。平日だったので談合坂サービスエリアも空いていた。
1月14日に降った雪がまだだいぶ残って、駐車場の前の雪かきで30分は使った。年末に横浜でココが足の捻挫をしたので、凍っている雪に足を滑らしてまた同じようなことにならないか、時々彼女を見ながら、雪を取り除いた。
川上村はこのように雪が降るとすぐに除雪車が来てくれて、本当に心強い。村長がしっかりしているのだと思う。だが除雪車は道が通れるように雪をかくわけで、うず高い駐車場の入り口の雪までは取ってはくれない。だから、昼間に着かないと大変なことになる。この間の横浜の雪でも、川上村を念頭において雪かきし、体力の維持向上に務めている。

こうしてセカンドハウスや標高の高いところでの山小屋暮らしをしている人たちは往々にして奥さんがいい意味で強い。ご主人一人で暮らしている人もいるが、夫婦でいる人、来ている人は暮らしが楽しそうだ。
書いているうちに気づいたが本当にそうだ。例えばKさんのうちは奥さんがパン作りと植木や草花の手入れが上手だ。その前のMさんの奥さんはやはり植木の手入れが上手だ。Nさんの奥さんはログハウスを作る時に屋根に乗っていたお転婆さんだ。Tさんの奥さんは私と同年輩だがスクーターを乗りこなしている。まだあまり親しくしていない人も多いがきっとみんな強いはずだ。
でも、私の例で言えば、始めからこんなに強かったわけでは無い。ジョジョに、徐々に強くなった。楽しいことをしたいから、掃除洗濯調理は早く、スピードを出しながら、初めはいい加減で、そのうち完璧に。すると些細な困難を気にしないで優先順位を付けて片付ける上手さを身につけて、心もついでに強くなった。これを言うと、誰かが、「それは我慢している偉い人が居るからですよ」といいそうだが。最近では私の実行力や行動力にタジタジとなり、そばで感心して見ているようになった。
今日は朝食の後の散歩では、昨夜降った雪の上にたくさんの動物の足跡が付いていた。ウサギが一番たくさんあった。痩せた狐もいた。テンも太い足跡を残していた。リスが一匹いた。鹿もいたようだ。その足跡の上をココが何の目的も持たず、フラフラと小さな肉球で足跡をつけている。
去年夏に熊の鳴き声を聞いた、野原のステージの脇でまた何かがゴトンと音を立てた。咄嗟に私は、熊がステージの脇の小部屋で冬眠から目覚めて、ひどくお腹がすいていて、何か食べたいなーと出てくるんじゃないかと想像し、40センチはある雪だまりを慌てて走った。撮影で後ろからきた芳州さんに家についてから言ったところ、そういえばひどく慌てていた足跡があったねと言う。
もちろんいつも言っているとおり、そんな時はココは人身御供ヒトミゴクウに。でも芳州さんいわく、「痩せたココより肥ったケイココ、美味そうだって追いかけて来るぞー。」大丈夫!私って結構強いですから! 
エイヤー!トウター! バキューン!ドターン!

とここまで書いていて、何か外で音が?
ガー!
ガーガー、ゴーゴー、ドーン、ドーン!

雪だあ!
屋根から雪が落ちたのであります。お終い。

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2012/11/26

11月22日はどのように過ごされましたか?

Yamagara 今、八ヶ岳に来ている。11月25日はマイナス8度になりいよいよ冬到来だ。35周年の日のあくる日から始めた次女の作文集がやっと出来上がった。私は以前、今から15年程前に実家の母がくれたはがきの手紙を綴って本のように作り3巻を母にプレゼントした。こんどは次女の作文をまとめたのだが、所用の間に作っているのでなかなか完成にならなかった。今の世の中、自炊だ、アプリだという中に逆らうように無駄なものを作るのではないかとも考えたが、この形が一番良いと決めた。大豆戸小学校でお世話になった結城秀子先生にもお送りした。先生の一日一日の読後感がすばらしい。Sakubun004 (写真はヤマガラ)

その送付などをして、ここ八ヶ岳に来た。いつも初日は寒いのだけど今回は案外暖かかったので助かった。横浜のようにすぐ近くに生協があるという環境ではないので食料品の買い出しは大変だ。初日は食料品の買い出しに野辺山のびっくり市に行き、渋柿を買った。かなり安くなっていた。この間は17個で1300円、今度は39個で800円、小さめではあったが。そこから大泉のひまわり市場に行き4日分の食料を買う。、二日目にはロング散歩をしながら付近を撮影、私は放射線量を測った。別荘地の主要道路に近い場所の苔を測ったら0.24あった。そこは車も多く通るためだと思うが思いがけない数値だった。我が家の辺りは0・10~0.14だ。この辺りは地盤が花崗岩のため、もともと放射線量は一般よりは高いとされている。川上村のナナ―ズに行き白菜を買って、漬ける。帰る途中、昔キツネがよくいた場所でフクロウを見た。ハリーポッターのフクロウより毛がフワフワして小振りだった。三日目はススキを刈り取った。

Kaki_003 ススキを次女のお婿さんが刈ってくれたのは去年だったかしら? 一昨年だったかしら? ススキを刈りながらそんなことを思い出していたら娘からのメールで彼らの記念日にすてきな花束をプレゼントされたそうだ。誰だって花束をプレゼントされるのは嬉しい。夫婦だって襟を正し、花束を持って、向かい合って「愛している」と言ってほしい。11月22日(良い夫婦の日)になんかに。この日がお誕生日の人も、お父さんの命日の人も、記念日は大切ね!

ところで我が家はあの日は渋柿を剥く作業を手伝ってくれました。年齢を重ねると愛情表現は変化するようです。

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2012/11/04

樅の木に熊の爪痕が……

Hppb027442Hppb027448 11月になり、昨日と今朝の気温はマイナス4.5度だった。もう石油ストーブを一日中焚く生活になった。草原の葉は霜に打たれて白くきらきら光り、太陽が当たった場所は今までと変わりない緑色になっていく。

我が家から数件先のNさんの庭に熊の爪痕があると、隣に住む滝川さんに教えてもらい、それを昨日見た。始めはその場所はよく鹿が鳴いているらしき場所なので鹿の角研ぎではないかと思っていた。しかし、見ると鹿とは全く違っていた。深くえぐれ、1年以前のものは黒くなっており、今年や去年ぐらいのものはその痕からヤニが流れて出ている。木の種類は樅だ。滝川さんが以前見た時には木に長い黒い毛が付いていたそうだ。
この夏クマの目撃情報があった場所とこのNさんの草原をつなげると、私たちの日頃の散歩道とオーバーラップする。先ほども朝の散歩をココとしたのだけれど、信じられないというのが油断につながるのかもしれない。地震の津波の例もある。突然ススキの根方から熊が現れて向かってくるかもしれない、都会でも不審者が向かってくるのが怖いけれど森の中の熊も同じように恐い。あり得ないことが起きると肝に命じなければならないのだ。
 
以前読んだ本に『羆嵐』(吉村昭)がある。その出来事は今から100年ほど前の北海道の三毛別(サンケベツ)で起きたことだ。熊は本州にいるツキノワグマでなくエゾ羆だ。体格も体重も比較にならないほど大きい。菊名の図書館で借りてきて読んだ本だったが、私が生まれてから読んだ本の中で一番恐いと思った。ここでは詳細は省くが、怖いもの見たさがあり、時間のある人はインターネットでも調べてみると分かる。
 
そこで、散歩の時は熊に合わないように『森のクマさん』の歌を歌ってもダメなのだ。もっとガンガン音のするものを持たないといけないみたいだ。しかも、ネット上に、熊は赤い色に反応すると書いてある。最近私は赤い服を着ていることが多い。車も赤だ。オーマイゴッド! はい、冗談でなく気をつけます。
クマが冬眠をするように、山小屋の周りの人たちは冬ごもりの準備を始めている。春まで来ない人も多いようだ。私も畑の豆の蔓やネットを片付けたり、白樺の葉を箒で掻き集めたり、大根を引き抜いたり、ルッコラの根を集めたり、細かなことをたくさんした。もう今年が終わってしまうようで悲しい。その上に陽の落ちるのも釣瓶おとしで哀しげだ。でも物は考えようで畑の作業ができない分のんびり出来る。

もう一つ、干し柿作りをした。柿は10月だと黴る事がある。今回私が疲れないようにと一箱だけにした。17個だ。山と都会を行ったり来たり、春夏秋冬楽しんでいる。楽あれば苦ありだけれど、3つの時から好きなことをやっていられるのは幸せなんでしょうね。まさに幸福な年輪!

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2012/10/17

森の中で七輪を使う練習

Kawa_sitirin2 アウトドアライフのために、買い求めていた炭がなかなか消費できないでいた。また緊急時に七輪を使って煮炊きが出来るようにもした方が良いと考えていたので、山で練習をした。Kawa_sitirin

秋刀魚を焼き、ジャガイモをホイルに包み、焼いてみた。煙が辺り一面に漂い、匂いも残り、もしかするとご迷惑な事をしたかもしれない。青梗菜の青菜炒めと、春菊のスープも温め、外の気温は10度だったので、調理を終わってから暖房用に手を炙ったりし、秋の夕餉の乾杯は情緒あるものになりました。

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2012/10/16

ひまわりと私の好きな色とドイツ国旗

Kawa_himawari 白樺の木の葉がだいぶ落ちたので、太陽の日差しがかなり入り込んでくる、10日ぶりに来た川上だ。快晴の今朝の気温は6度だった。昨夜来た時から石油ストーブを微弱でつけている。朝食のサラダにはルッコラとセロリとイタリアンパセリを我がクラインガルテンから採ってきた。これらは真緑だ。

私たちが来たとわかるとすぐ羽音をたててシジュウカラ、ゴジュウカラ、サンジュウカラがマズワオトモダチカラと来る。もうひまわりの種が無くなったからと彼らに言った。またあとで来て頂戴と言う。
それなら来年は畑でひまわりを植えて育てて種を採ろうかしらと相棒にに言う。私は映画『ひまわり』のテーマ音楽をハミングしながらヒマワリ畑をかいくぐって来るソフィアローレンになったつもりで踊る。『ところで、あの映画なんて名前だったっけ』『???』『ひまわりでしょう!』と大笑い。こうして活字にするとなんでもないけど、私たちは可笑しかった。こんな時間がたくさん積み重なって、結婚記念日は出来上がってくる。
『ひまわり』の映画の中のソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニを思い出す。音楽はヘンリーマンシーニで始めから悲しさを約束した旋律だ。その哀しさがひまわりの黄色い色に象徴されていたように感じる。東日本大震災の津波の跡に植えられたひまわりを私は実際に見ていない。また放射性物質を吸うと言って植えるといわれていたひまわりも見ていない。震災の跡に植えられたひまわりは被災した人たちを元気づけるためのものだ。みんながそう言っている。Kawa_himawari2
私は黄色が好きだけれど、私には黄色は孤独を表す色のように感じる。それは私がそう感じているだけかもしれない。色彩が人に与える印象は人それぞれかもしれないが、その使いどころで意味が出てくるのだろう。ちなみに私は赤も好きだ。きっと太陽に近い色が好きなのだろう。紅葉していく色も黄色と赤だ。黒も好きだからドイツ国旗になる。
川上村の紅葉はまだ探さないと見つからないほどだ。山々の紅葉が段々と下におりて、都会の紅葉に移っていくまで結構長い時間楽しむことができる。

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2012/09/30

秋の森と女心

Kawa_chou1   野紺菊にヒョウモンチョウがとまっていた。ヒョウモンチョウもいろいろな種類があり、名まえを確定するのは難しい。動きが激しいがシジミチョウより大きいので動きの予測はしばらく見ていると分かる。写真を撮るのが楽しい。カメラの力によるところ大。

Kawa_chou3 秋も徐々に深まるとカシワの木からドングリが落ちる。今はちょうどその季節だ。ドングリが奥の家の屋根に落ちて不規則な音を森にこだまさせている。永住者の方に聞くと今年はドングリが少ないという。道を歩いていても少ないのが分かる。リスや熊は困っているだろう。昨夜もアナグマがギャオ―ギャオ―という声で目が覚めた。そしてもちろん鹿がヒューンヒューンと夜中に鳴いている。Kawa_kasiwa

そんな鳴き声がしていたのに、明け方にクリスマスかハロウィンの夢を見た。K柴さんの家に行っていたのにいつの間にか上Dさんの家に行っていた。美味しそうなごちそうがいっぱいだった。遠慮がちに眼をきょろきょろさせていた。佐久の病院での人間ドックでのご注意があのような夢を見させたようだ。問題はコレステロールだけなのだけど!ほかは皆Aなのに。佐久総合病院ではおやつのお菓子のカロリー表示を文化祭の発表みたいにさりげなく展示してある。その中に私が最近つい手を出してしまう、メロンパンが430kCalと出ていた。かりん糖は普通サイズ5本で50Kcalだった。良い子のみんなと一緒に気をつけましょう。チョウたちのように花の蜜を食べていたら太らないのにね。

Sijuukara_k 畑にはこぼれる種で出てきた紫蘇が立派な実をつけている。鎌で枝ごと切ってベランダで実をしごいた。葉は洗ってクッキングペーパーで包んでおくと当分持つ。こうすることは美味しい献立を立ててしまうという二律背反。そんな大げさなことではないかな。かたわらではシジュウカラがヒマワリの種をめがけて飛んでくる。コガラは美しい鳴き声でありがとうという。ゴジュウカラはカラ類の中で一番強く、他を追い払う。「ゴジュウカラ、シジュウカラ、サンジュウカラ、二ジュウカラ、イチジュウカラ、マズハオトモダチカラ。」なんて冗談言って、鳥たちとコミュニケーション。Sijuukara_y こんなに緑がいっぱいなのにシジュウカラたちに餌をあげていいものかしら、これから来る台風の気配を感じているのだろうけれど。急にザーザー雨が降ってきた家に入ろう。

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2012/09/18

川上村の虹

Kawa_niji 台風16号が大きな勢力で移動するので、日本列島もその煽りを受けて、変わり易い天候が続いている。そして私たちは秋の気配を感じる川上の家を早朝に出た。

レタス街道を通っていると山と山の間に虹が出ている。霧雨が絶え間なく降っているのと後ろから朝日が出ているので虹ができているのだと分かる。途中で車を止めて新しいデジカメを取り出す。霧雨がレンズの中に入るのではないかと心配だ。愛する者、愛する物が増えると心配の種が増える。

何枚も何枚も撮ったのに気付いてみたら昨日の写真設定になっていた。花を撮るマクロになっている。『何寝ぼけてる、KEICOCO!』もう一度パチリ、パチリ。携帯電話のカメラはその後に撮ったので小さい虹。だからツイッタ―の虹は小さい虹になっている。

≪虹の架け橋≫というフレーズもある。川上村で働くかの国の人たちは今度の祖国での出来事をどう思っているのだろう。

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2012/09/16

新しいカメラ オリンパスSZ-14 と白露の季節

使っていたデジカメをぶつけて壊してしまったので、新しいデジカメに買い替えた。
私はブログを2004年10月にスタートしているのだが、2008年2月29日のブログには≪今日2008・2・29からオリンパスμ830使い始め≫という記事を書いている。

『今日は閏年の2月29日なので、次は4年後にしか来ない。私は約4年前にブログを勉強し始めている。次の4年後にはどんなKEICOCOになっているかと思う。ココもどんなココになっているかしらここ数日前に《地磁気》で調べているうちに『りょうの部屋』という小学5年生から、科学について勉強している男の子のホームページを見つけた。ちょうど今日の日記のトップページは大学の試験を受けてきたところだった。小学校の5年生の時の日記はとても子供らしい文章で、東工大に入りたいと願っていた。現在の受験をしてきた彼の文章は少し大人っぽい。でも学究肌の真面目さが漂っている。ブログでその人の進化がわかるのは面白い。ずっとこの子の日記を見続けたい。あとまた4年後に私はどんな進化を遂げているだろうか。あえて進化と言っておきたい』

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この日からピッタリ4年ではないけれど同じオリンピックがある今年に買い替えることになった。今度のカメラはSZ-14という機種だ。子どもの絵を撮ることを優先すると、片手でも操作しやすいのがこの機種だった。右手に張り出したところがあり、それでいてスイッチに触れにくい。私の机の上には前の壊れたデジカメが置いてあり、とても、すまないわーという気分なのだけど、壊れていてはしょうがない、新しいのをお仕事で使い始めた。まだ親しみは湧かない。Kawa_deiru
そして、今回川上に持って来て、私の好きな野の花を撮った。すると以前には無かった、レンズがシュルシュル伸びる機能がある。撮って見ると感激!手前と後ろが写真的。やる気が出てきた。がんばって取り説を見ないといけません。でも分からなくなったら芳州先生に聞けばいい。こんな使い方をする人もいるのです。私のような本格的ではないけど、カメラという道具に刺激されて、やる気がでてくる人が。オリンパスの工房にはあとりえチビッコのOB、M君がいる。35周年の集いの時に、彼がなかなか社内で器用だと言われていると知った。オリンパスは新聞の紙面を賑わしたが、私は技術は別と思っている。だから、こうして購入するのはオリンパスと決めている。まあ少しだけ相棒の受け売りですが。むふふふ。Kawa_nogiku

4年という閏(うるう)のサイクルそして季節のサイクル、24節気は今は白露、次は秋分になり、その次は寒露。暦のページには白露は≪野にはススキの穂が顔を出し秋の趣が感じられる頃、朝夕の心地よい涼風に幾分の肌寒さを感じさせる≫とある。Kawa_baziru
Kawa_ingenKawa_serori
まさにその通り。本日の外気温22度、朝の気温13.5度。

そして白露のあとには秋分そのあとには寒露、露が冷たく感じられる時期となる。 深まる秋を新しいデジカメで撮ろう。

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