2009/04/01

介護はロボットに任せた

母の介護施設から移動の勧めを受けている。1年は大丈夫という説や3カ月までで移動という説がいろいろ入り乱れて、こんなに元気なKEICOCOも心にダメージを受けて鬱になりそうだ。もうすでに鬱になっている人は親の介護に無関心でいられていいなあと声を大にして言いたい。

こんなにまじめなKEICOCOが鬱になったら子供たちを守れないじゃないか。そこでここ一週間考え続けて、遂に今日介護はロボットに任せることに決めた。金属を扱う会社に依頼して、まあ、マテリアルな会社ですが、そこで、介護のノウハウを現場の人に直接そのロボットに指導してもらった。一週間でできたことが何だか変な感じもするが、昨日試作ロボットに対面した。これは親の介護をしている団塊の世代の朗報となり、なおかつ自分たちの将来を明るくすることにつながる。

とりあえず、どんな仕事をしてくれるのかというと、介護施設で記入された身体精神アンケートの内容に合わせた仕事の内容になる。お食事を自分でできない人にはスプーンで食べさせてくれる。一つの惣菜だけでなく、甘辛を理解して口に運んでくれるようにプログラムされている。衣類を着せること。トイレの世話、投薬。また介護の一つには話を聞くという非常にレベルの高い反応も求められる。

「あの食事のときにいつも、前に座っている人がいじわるするのよ。何でじっと見つめるのかとか、見てもいないのにしつこく言うのよ。」と、母が言った時に、私だと人間ができていないので、「またそんなこと言って、誰もそんなこと言うわけないでしょう。おばあちゃんの気にしすぎよ。」と言ってしまう。だが今母の入っている施設の介護福祉士の人たちは、「そんなことは僕たち分かっているからね、心配しないでいいからね、今度時間があるときにゆっくり聞いてあげるからね」と答える。

ロボットにそこまでできるかと思ったが今相談している開発部長のKO氏は何とかやってみましょうと快諾してくれた。ここんところが一番のネックだったから、私もとても心配だった。昨日その試作ロボットに、とりあえず私の悩みを聞いてもらった。「最近夫がとてもうるさいの、どうしたらいいかしら、特に消しゴムとかボールペンをどこかに持って行ったってことを言うのがしつこくなったの。」「それはKEICOCOさんが本当にどこかに持って行ってしまっているんでしょう。自分用にご主人と同じものを袋に入れて持ち歩きなさい」 図星の答えに、納得。もうひとつ質問したけど、ここには書けません。

また前述の母の質問と同じ質問をすると、「認証が一致しません。質問者が違います。」と言う。すごい。なんだかわかんないけど。すごい。

今日私は介護施設への書類の作成は止めにして、介護ロボットを母に見せに行く。もう名前は決めてある。アトムだ。でももしかすると母はヒサオがいいと言うかもしれない。そうしたらその時はヒサオにする。ところでそのアトムは特別にお姫様抱っこもしてくれる。金属だと体に当たって痛いので、クッション材が金属部分からエアバックのように出てくる。それは自動車会社のノウハウを活かして作ってある。これはいっぱい作ろう。次世代の子供たちに負担を強いないために。

もちろん私は年取った母の介護に当たってくださる医師、介護福祉士、介護職員の人たちへ、常に尊敬と感謝の気持でいっぱいだ。だがしかし、構造的におかしいところ、無駄がある。それは年末になると道路の工事で、道を穴だらけにするやり方と同じ感じがする。あっちこっちに移動することで書類が作られ、どこかがお仕事したことになる。何も創造的でなくて、どこかその場限りの無駄だ。

介護ロボット≪アトム≫は第一号が我が家に導入され、2号はいずれ目黒区に寄贈となり介護職員の休日を増やすことになるだろう。

追記:ちなみにこの記事はエイプリルフールですから、お分かりですね。私の知人でやはり親の介護に携わっている方がこのロボットを購入したいと連絡がありました。もう名前を決めてあって、ウランちゃんだそうです。フフフ。 ちなみにこのブログでのエイプリルフールはカテゴリー≪4月の馬と鹿≫でお探しくださるとよろしいかと思います。

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2008/04/01

あるセンサーの開発について

この頃、私は電車内での男性のある特徴ある行動に気づいた。

電車を降りたり乗ったりする時に、人に触れないように両手を挙げて、バンザイをして降りることだ。それはどうも痴漢に間違えられないようにするための、自衛手段らしいのだ。ただ両手を挙げるだけの人もいるが、その両手をひらひらさせて踊りながら降りる人がいたのは、ビックリした。ひどく違和感がある。なんだかマツケンサンバを踊っているみたいだった。その日の東横線では一人だったけど、その数日後に今度は4人の人が手をひらひらさせて降りて行った。その時からなんだか日本の男性は惨めな感じを通り越して、面白く感じた。電車の中で私だけが気がついてクッククック笑っていた。だがそういうことはそろそろ、木の芽時になるので、私自身が気をつけないといけないとも思っている。

そして本題に戻り、電車内でのそれらの迷惑行為は何とかならないものかと思う。周防監督の「それでも僕はやっていない」の映画に表されているように、そんな事件はどこでも起きそうだ。家族がそういう冤罪の事件に出くわしたらどうしようか。 

そこで、私はここずっと日本の男性のために、痴漢感知装置≪チカンカンチセンサー》を考えていた。それは厳密に言えば迷惑行為をしていないことを証明するという機械で、男性にとって、朗報とも言える。まだそれは商品化の一歩手前であるが私が試作品を作ってみたのではかなり効果がありそうだ。

まず、簡単に言えば、ネイルサロンで付けているつけ爪のような装置だ。ICチップが埋め込まれていて女性用のネイルのように尖っていないのでそれを爪の上に嵌め込む。朝会社に行く時に付けて、会社から帰ったら取る。爪を切るときにはもちろん取り外さないといけない。そのICチップは約1年分の指の記憶を取っておける。だから、電車の中で勘違いをされてもこのデータを見てくださいとすぐにバックの中やポケットに入れた小さな子機を見せて、分かってもらえる。身の潔白を明快に敏速に証明できる。

だが企業秘密もあり現在これ以上は言えない。絶対言えない。それといくらアイデアが良いといっても、商品の説明をするのは差し控えたい。私の美学に抵触する言葉を使わないといけないからだ。だが一日も早く商品化がされれば、日本のサラリーマンや立場ある人は電車内での恐怖や不安から解き放たれて自由になれると思うので、今最終的な製造元を検討中だ。まじめで心の正しい人たちの要望もあるので商品化は近い!なんだかよく分からないけど。

そして付け加えれば、最近は男性車両の導入が検討されているという噂があるようだが、それこそ日本のオカシサの象徴だ。車両に男性車両と女性車両ができるなんて、おぞましい。私があわてて電車に乗ってせっかく席に座ったのに男性車両と気づいたら、また黒いサングラスとつけ髭を付けないといけなそうで、私がどんどん怪しくなる。だからそういう導入は絶対困る。

なおこの記事は造形絵画教室「あとりえ・チビッコ」とは全く違う記事ですが、KEICOCO先生の優しい心を信じている生徒や元生徒、保護者の方なら御理解いただけると思っています。

ちなみに今日は4月1日、新しい出発の日です。

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2007/04/01

車検の代車にメルセデス

Kawa003nazo 車検が迫っていたので、トヨタ自働車にどうしても、代車を出して欲しいと、お願いしたら、ものすごい太っ腹の営業のKさんが、

「いいですようー、ドイツ贔屓の豊田さんだから、今回だけですよー。」 と何あろう、なんと、メルセデスを代車に回してくれた。

私は前から一度は乗ってみたいとうちのマンションの駐車場に置いてある、ベンツをいいなあと、見ていた。

そして、昨日はどうしても川上に用があり、車を出すのに車検と重なり、困っていた。ほんとに、よく気がつく営業さんだ。なんだか、ちょっとだけ筋も通らないけど。

「それでも、まっ、いいか!」  「ラッキー!」 と私はメルセデスで川上に来た。いつもだと16号、中央道、141号で来ると、どうしても談合坂で休む。そのため、いくら急いでも、3時間半かかる。それが、メルセデスで来ると、2時間だった。その代わり、メルセデスに見合う濃い黒のサングラスを昔の引き出しから出して着けて来たが。

中央道では0236やXXXXの番号の覆面パトカーが後にいたので、いつもの学習どうりスピードは控えて運転した。お年寄りのもみじマークがスピードオーバーして走っていると道を譲ったり、夜間に居眠り運転している車には警笛を鳴らして、安眠妨害して、安全に協力している私なのだから。

それでも、どうしてそんなに早く八ヶ岳に着いたのかと言うと・・・・・・・・・・

16号ではちょっとだけ渋滞があったので、あの映画!を思い出して、そう、007のときの真似をしてギアを5から6に換えてみたら、なんと、他の車の上を噴射して走行する車だったのです。それで早かったの。

写真はそうして、車を運転してやって来た山小屋の夕景です。ついてから、ストーブを付け、部屋を暖かくして飲むビールの美味しかったこと! グビ、グビ。

(ちなみにこのブログはあなたが読み終わり、クリックすると、自動的に消滅します。)

付記:もちろん、この日記の日付はは4月1日です。おわかりですね。カテゴリーの中の《四月の馬と鹿》を検索すると、去年の出来事が読めます。

地震や殺人の怖いニュースが多い中、私はいつでも楽しいニュースがもっと掲載されたらいいのにと考えています。だからエイプリルフールには、自分だけでも、《不謹慎》の言葉を跳ね除けて真っ赤な嘘を書いています。

付記:4月2日PM10時半 あの、ちなみに私はメルセデスは苦手です。愛車はBNWです。昨日2つも楽しいことがあったので、今日はちょっと脱力感がありました。

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2006/03/31

ココの妊娠

Coco_1 Kawakamimura04_001 昨日、朝起きて見ると、いつも元気なトイプードルのココが元気がなく、なぜか水ばかり飲んでいた。そのうち、ゲエッと言って吐きはじめた。どうしたのかと思い心配になって、近所のいつも懇意にしているペットの鹿馬(シカマ)先生のところに連れて行った。

聴診器を当てて、いろいろ調べるうちに、これはおめでたです、と言われた。「そんなばかな!」ココは甘えん坊で怖がりで、私のそばを片時も離れたことは無い!???「そういえば」

去年の暮れに川上で少し暖かい日があってリードをつけないで散歩した日があった。そのときなぜか、私が目を話した隙に山の方へ鳥を追いかけて戻らない時があった。プードルは鳥猟犬だと言う。 あんなトイプーにも、DNAがはっきり出る時もあるんだと思い少し待っていた。それでもいくら待っても戻らず、芳州先生と手分けして山に入った。1時間ぐらいすると体中、草の種だらけで戻ってきた。

あの時しか考えられない。どうしたらよいのだろう。とりあえず、鹿馬先生は人間と同じように、最初の1ヶ月気をつけてください、ということだが、私はまだ喜ぶことが出来ずにいる。写真はココが一時アバンチュールを楽しんだお山です。

ココログの不具合で日時の設定が間違っています。今日(4月1日)です。

皆さん、ここまで読んでお気づきですよね。今日は、というか、昨日は四月馬鹿(エイプリルフール)です。(4月2日 20時記)

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